『Resident Evil Veronica』がSteamウィッシュリストで驚異の80万件超えを記録!Summer Game Fest発表タイトルの中で圧倒的な人気を集める
2026年06月14日 | #ゲーム #発売 | Polygon
「Summer Game Fest」を含むここ数週間のゲーム発表の中で、カプコンのリメイク版『Resident Evil Veronica』が最も注目を集めていることが明らかになりました。最新のニュースレター「GameDiscoverGo」の調査によると、Steamのウィッシュリスト登録数でトップを獲得しており、その人気ぶりがうかがえます。
Steamウィッシュリストで圧倒的な人気
『Resident Evil Veronica』は、Steamのウィッシュリスト登録数で80万3,000件という驚異的な数字を記録し、他のタイトルを大きく引き離して1位に輝きました。2位のArenaNet『Guild Wars 3』(49万6,000件)や3位のPanache Digital Games『1666: Amsterdam』(49万4,000件)と比較しても、30万件以上も上回る関心を集めているとのことです。この結果から、多くのプレイヤーが本作のリリースを心待ちにしていることがわかります。
高い注目度を示す多角的なデータ
『Resident Evil Veronica』の人気はSteamのウィッシュリスト登録数だけにとどまりません。「The Game Business」がマーケティング分析会社LevelUpから得たデータによると、トレーラーのパフォーマンス、コミュニティエンゲージメント、プレス報道の面でも、本作は全体で3位にランクインしています。この順位は、コンソール独占タイトルである『The Legend of Zelda: Ocarina of Time』リメイク版と『God of War: Laufey』に次ぐものであり、AAAサードパーティタイトルの中では圧倒的な存在感を示していると言えるでしょう。この成功には、Summer Game Festの主要な発表タイトルであったことや、直近で発売され高評価を得ている『Resident Evil Requiem』の影響も大きいと見られています。また、初期発表ではゲームの詳細がほとんど明かされなかったにもかかわらず、Polygonの取材で「三人称視点のアクションゲームで、ナンバリングタイトルと同様に扱われる」と報じられたことも、期待感を高める要因となっているようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Nintendo Switch 2, PlayStation 5, Windows PC, Xbox Series X |
| 発売予定 | 2027年 |