世界最大級の格闘ゲーム大会『Evo 2026』の参加登録者数が昨年より大幅減!人気タイトルでの顕著な落ち込みにコミュニティで憶測広がる
2026年06月14日 | #ゲーム #イベント | Polygon
世界最大級の格闘ゲーム大会「Evo 2026」の参加登録者数が発表されましたが、昨年と比較して大幅に減少しているタイトルが目立ち、ちょっとした波紋を呼んでいます。特に『ストリートファイター6』や『鉄拳8』といった人気タイトルでその傾向が顕著で、格闘ゲームコミュニティでは様々な憶測が飛び交っています。例年ラスベガスで開催されるEvoは、新作発表や新キャラクターの登場の場としても注目されるイベントだけに、この参加者数の減少は少し気になるところです。
人気タイトルの参加者数に顕著な減少
今回発表された最終登録者数によると、『ストリートファイター6』が最多の2,414名を記録しましたが、これはEvo 2025の4,228名から大幅に減少しています。『鉄拳8』、『GUILTY GEAR -STRIVE-』、『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-』、『餓狼伝説 City of the Wolves』といった他の人気タイトルでも同様の減少が見られました。一方で、『Rivals of Aether 2』は昨年よりもエントリー数を増やしており、この傾向は一部のタイトルに限定されているようです。
Evo 2026の参加者減少の背景に複数の要因
今回の参加者数減少については、複数の要因が考えられています。まず、Evo 2026の開催時期が例年の8月から6月に前倒しされたことが挙げられます。また、今年はEvo Japan(5月開催)やEvo France(10月開催予定)など、Evoブランドの大会が世界中で増えていることも影響している可能性があります。さらに、Evo運営会社がサウジアラビア企業RTSに完全買収されたことへの反発や、現在の世界情勢、アメリカへの渡航費やラスベガスでの滞在費の高騰なども、参加をためらう要因になっているのではないかとの声も聞かれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年6月26日~6月28日 |