PUBGのKraftonが贈る新作オープンワールドアクションRPG『Project Windless』、PlayStation State of Playで遂に詳細を公開!大規模戦闘とプレイヤーが紡ぐ伝説が特徴に
本日開催されたPlayStation State of Playにて、PUBGで知られるKraftonが手掛ける新作オープンワールドアクションRPG『Project Windless』の詳細が遂に公開されました。これまで長い間開発が続けられてきた本作は、Ubisoftの『Far Cry』シリーズを手掛けたパトリック・メセ氏がクリエイティブディレクターを務めており、Unreal Engine 5で開発される超大作として注目を集めています。韓国のファンタジー小説「涙を飲む鳥」を原作としつつも、原作を知らないプレイヤーでも楽しめるように設計されているとのことです。
大規模戦闘を実現する独自技術「Mass Technology」
『Project Windless』の大きな特徴として、ゲーム独自の「Mass Technology」によって実現される大規模戦闘が挙げられます。これにより、数千人もの参加者が入り乱れる戦争のようなシナリオが展開され、プレイヤーは伝説的な存在として、単なる戦闘だけでなく、戦争の成り行きや同盟の形成、歴史の記述にまで影響を与えることが可能とされています。プレイヤーの選択が物語に深く関わる、高い自由度が期待される作品となりそうです。
プレイヤーが伝説を紡ぐ体験
本作のクリエイティブディレクターであるパトリック・メセ氏は、「ファンタジー世界で伝説的な人物を演じるとはどういうことかを最初から問い続けてきた」と述べています。その答えとして、プレイヤーが単に伝説を傍観するだけでなく、自らの手で積極的に伝説を創造していくというゲーム体験が目指されているとのことです。Kraftonはこれまで、『PUBG: Battlegrounds』や『The Callisto Protocol』といった作品を世に送り出してきましたが、今作もAAAタイトルとしてそのクオリティに期待が高まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発エンジン | Unreal Engine 5 |