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スクウェア・エニックスの新作HD-2D RPG『Final Fantasy Resonance』が発表!モバイルゲーム『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』の物語がコンソール向けに生まれ変わる

2026年06月14日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

スクウェア・エニックスの新作HD-2D RPG『Final Fantasy Resonance』が発表!モバイルゲーム『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』の物語がコンソール向けに生まれ変わる

スクウェア・エニックスが手がける新作RPG『Final Fantasy Resonance』が、先日開催されたNintendo Directで電撃発表されました。長らく「HD-2D」スタイルの『ファイナルファンタジー』を待ち望んでいたファンにとって、このニュースはまさに衝撃的だったのではないでしょうか。しかし、本作が過去の『ファイナルファンタジー』作品に登場したキャラクターたちを多数フィーチャーしていること、そしてモバイルゲーム『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』の最初のストーリーアークをベースにしていることが明らかになり、一部のファンからは懸念の声も上がっています。

『ブレイブエクスヴィアス』の物語がコンソール向けに進化

本作『Final Fantasy Resonance』は、モバイル向けRPG『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』の物語を、コンソール向けに徹底的に作り直し、再構築した完全新作RPGとして登場します。開発はスクウェア・エニックス社内の「Team Asano」が担当しており、『オクトパストラベラー』シリーズなどで培ったHD-2Dの技術とノウハウが惜しみなく投入されています。単なる移植ではなく、コンソール向けのRPG体験として物語やバトルが大幅に「洗練」され、「広範囲にわたって再構築」されているとのことです。これにより、モバイルゲーム特有のガチャやライブサービス要素から解放され、ストーリーに集中できる本格的なRPG体験が期待されています。

『オクトパストラベラー 0』が示す可能性

過去にスクウェア・エニックスのモバイルゲームに時間を費やしてきたプレイヤーの中には、ガチャ要素や物語の引き延ばし、そしてサービス終了によるデータの喪失といった苦い経験を持つ人も少なくないでしょう。特に『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』や『ファイナルファンタジーVII エバークライシス』などをプレイした経験から、本作にも同様の不安を感じているファンもいるようです。しかし、同じくTeam Asanoが手掛け、昨年リリースされたHD-2D RPG『オクトパストラベラー 0』は、モバイルゲーム『オクトパストラベラー 大陸の覇者』を原作としながらも、コンソール向けに大幅に作り直され、高い評価を得ています。この成功例は、『Final Fantasy Resonance』がモバイルゲームの枠を超え、新たな魅力を持った作品として生まれ変わる可能性を示唆していると言えるでしょう。

項目 内容
プラットフォーム 未発表
発売時期 未発表