『ファイナルファンタジーVII リバース』続編のディレクター、浜口直樹氏が『ファイナルファンタジーVI』リメイクへの不参加を表明。次なるJRPGへの挑戦に意欲を見せる
2026年06月14日 | #ゲーム #発売 | Polygon
スクウェア・エニックスの『ファイナルファンタジーVII リバース』に続く三部作の完結編となる『ファイナルファンタジーVII レベレーション』のディレクターを務める浜口直樹氏が、次に手掛けるプロジェクトについて注目発言をしました。多くのファンが期待する『ファイナルファンタジーVI』のリメイクについては、ご自身のプロジェクトとしては考えていないことを明らかにしています。
著名ディレクターの次なる挑戦とは
浜口氏は、米ゲームメディアGame Informerのインタビューで、自身の今後の展望について語りました。ファンからの『FFVI』リメイクへの強い要望は認識しているものの、「個人的には、スクウェア・エニックスの別のクリエイターに任せた方が良い結果になるかもしれない」との考えを示しています。約10年間にもわたり『FFVII』のリメイクシリーズに携わってきた経験から、次は既存作品の再解釈ではなく、新しい挑戦をしたいという意向がうかがえます。
JRPGへの情熱は変わらず
浜口氏は、今後もJRPGジャンルに携わりたいという強い意志を表明しています。「個人的に次に手掛けたいクリエイティブな作品もJRPGになるでしょう」と語っており、スクウェア・エニックスというブランドが世界中のゲーマーに響く壮大なRPGを提供できると信じているとのこと。次のタイトルが『ファイナルファンタジー』シリーズになるか、あるいは全く新しいIPになるかは未定ですが、新たなRPG作品への挑戦に意欲を見せています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | 『ファイナルファンタジーVII レベレーション』 |
| 発売時期 | 2027年春 |
| プラットフォーム | Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Windows PC、Xbox Series X |