『Forza Horizon 6』でセーブデータ消失の不具合が発生中、進行状況喪失を避けるため最新パッチの適用と公式対処法の確認が急務
2026年06月15日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer
人気レーシングゲーム『Forza Horizon 6』において、セーブデータが失われたり進行状況がリセットされたりする不具合が一部のプレイヤーから報告されています。この重大な問題に対し、開発元のPlayground Gamesは調査を進めており、プレイヤー向けにパッチの適用と対処法を案内しています。不具合を避けるためにも、対象となるプレイヤーは最新のパッチを適用し、公式の指示に従うことが推奨されます。
セーブデータ消失問題と対処法
『Forza Horizon 6』でセーブデータが消失したりリセットされたりする問題が発生しており、開発チームは影響を受けたプレイヤーに対し、直ちに公式サイトでサポートチケットを開くよう呼びかけています。チケットを提出することで、チームがセーブデータを以前の状態に戻し、プロファイルの復旧を試みることができます。復旧の可能性を高めるため、問題発生と同日中にチケットを提出することが強く推奨されています。また、サポートチームがケースを審査するまでは、新たなプレイセッションを開始したり、新しいセーブを作成したりしないよう注意喚起されています。
Xbox版プレイヤーへの推奨事項
Xbox版のプレイヤーは、セーブデータ消失を防ぐためにいくつかの対策を講じる必要があります。具体的には、Quick Resume機能の無効化、ゲームを終了する際は必ずオンラインであることを確認すること、デバイスの電源を切る前にセーブが同期するまで待つこと、セーブ画面中に強制的にゲームを終了しないことが挙げられます。また、プレイ中にデバイスの電源を切らないことや、「容量不足」のポップアップが表示されてゲームがクラッシュした場合は、ストレージを確認して本体を再起動することが推奨されています。
最新パッチの適用とアップデート方法
この問題に対応するため、PC版およびSteam版にはバージョン37.114.10001.0以降のパッチが展開されています。Xboxプレイヤー向けにも週末にシステムアップデートが提供されています。一部のプレイヤーには自動的にアップデートが適用されますが、開発チームはXboxサポート記事に記載されている手順に従って、手動でアップデートをコンソールにダウンロードすることを強く推奨しています。セーブデータ消失のリスクを避けるためにも、必ず最新バージョンにアップデートしてからプレイするようにしましょう。