『Forza Horizon 6』のオープンワールドが「遊び場」として進化! 日本を舞台にPRスタントやトレジャーハント、プレイヤー交流の場「大黒カーミート」など新要素で探索の楽しさがさらにアップ!
2026年06月15日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
オープンワールドレーシングゲームの金字塔『Forza Horizon 6』が、その広大な世界をかつてないほど「遊び場」として進化させているとのことです。特に今回は、長らくファンが待ち望んだ「日本」を舞台に、レースやPRスタント、お宝探しといった従来の要素に加え、日本の多様な風景や季節の変化を存分に楽しめる工夫が凝らされているとして、批評家からも高い評価を得ているようです。ただ走るだけでなく、世界を探索する喜びを追求したさまざまな新要素に注目が集まっています。
遊び心を刺激する数々のPRスタント
本作では、PRスタントがこれまで以上に豊富に用意されているとのことです。シリーズ当初からオープンワールドを駆け巡る楽しさでユーザーを魅了してきた『Forza Horizon』ですが、『Forza Horizon 6』ではその醍醐味がさらにパワーアップしています。桜並木をドリフトで駆け抜けたり、日本の丘陵地帯を猛スピードで駆け下りるトレイルブレーザーなど、多種多様なスタントがプレイヤーを童心に帰らせることでしょう。
新たな探索要素「トレジャーハント」
シリーズおなじみの「納屋で見つけるクルマ」に加え、本作では「トレジャーハント」という新たな探索要素が追加されています。これは、レアなクルマの場所を特定するためのヒントとして、一枚の写真が与えられ、プレイヤー自身がオープンワールドを探索して場所を突き止めるというもの。日本の風景や季節の変化をフル活用したこのシステムは、単なるチェックリスト消化ではない、より有機的な探索体験を提供してくれるとのことです。
プレイヤーが集う社交場「大黒カーミート」
オープンワールドゲームを活性化させる上で重要なのが、プレイヤー間の交流を促す仕組みです。『Forza Horizon 6』では、スタントを一緒にこなすことで報酬が得られるLinkシステムに加え、「大黒カーミート」という交流の場が設けられています。ここでは、自慢のクルマコレクションを披露することができ、他のプレイヤーのカスタムカーを見て刺激を受けることもできるでしょう。近年、オンラインゲームが孤立しがちな状況にある中で、こうしたカーミートは、よりソーシャルな体験をプレイヤーに提供してくれると期待されています。
日本の美しさを堪能する「ディスカバー・ジャパン」
レースやスタントの合間に、日本の美しい景色をゆっくりと堪能できる「ディスカバー・ジャパン」は、本作の大きな魅力の一つです。せわしないイベントの連続とは一線を画し、プレイヤーに束の間の休息を与え、日本の風景をじっくりと味わう機会を提供してくれます。このゆったりとした時間が、その後のクライマックスをより一層引き立ててくれるとのことです。
遊び心を忘れない「ホライゾンフェスティバル・セットピース」
オープンワールドゲームにおいて、常にシリアスである必要はありません。『Forza Horizon 6』では、飛行機や巨大ロボットとのレース、野球スタジアムを駆け抜けるような、現実離れした派手な演出が随所に散りばめられています。これらのセットピースは、まるで世界全体が巨大な遊び場であるかのように感じさせ、ゲームの「楽しさ」を最大限に引き出しているとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年5月19日 |
| プラットフォーム | PlayStation 5, Xbox Series X/S, PC |
| 開発元 | Playground Games |