『ペルソナ4 リバイバル』で『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』のコンテンツが体験できる可能性が浮上!アトラスの最新トレーラーからマリー登場の衝撃に迫る
2026年06月15日 | #ゲーム #発売 | Polygon
アトラスが満を持して贈るリメイク版『ペルソナ4 リバイバル』が2027年に発売されることが正式に発表されました。リメイク版のリリースは常に賛否両論を巻き起こすものですが、現代化されたグラフィックやより幅広いアクセスへの支持がある一方で、オリジナル版が損なわれる可能性を懸念する声も上がります。しかし、直近のトレーラーを見る限り、『ペルソナ4 リバイバル』は、ファンが待ち望んだ『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』の要素を包含している可能性が高いとされています。
マリー登場でゴールデン要素に期待が高まる
『ペルソナ4 リバイバル』の最新トレーラーに、青いベレー帽をかぶった少女「マリー」が登場しました。マリーはオリジナル版『ペルソナ4』には登場せず、『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』で追加された重要なキャラクターです。ベルベットルームの一員としてだけでなく、彼女独自のコミュも存在し、友情を育んだり、恋愛関係に発展させたりできます。マリーのコミュをMAXにすることは、『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』の真エンドを解放するための必須条件であり、ストーリーに深みと整合性をもたらす役割を担っていました。
CEROレーティングの謎とアトラスの戦略
『ペルソナ4 リバイバル』は、日本でCERO B(12歳以上対象)、アメリカではESRBからMature 17+のレーティングを受けています。このレーティングの違いは、単に一部のシーンが変更された可能性を示唆していますが、ファンの間では『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』の追加コンテンツが本編に含まれることを示唆しているのではないかと憶測が広がっています。過去の『ペルソナ3 リロード』では、『ペルソナ3 FES』の追加コンテンツが後に有料DLCとして販売された経緯があるため、アトラスが今回は『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』の全コンテンツを本編に含める可能性も考えられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売年 | 2027年 |