『ドラゴンズドグマ2』発売から2年を経てマイクロトランザクションを廃止!大型拡張DLC『Dark Arisen』のリリースと本編の価格改定も発表
2026年06月15日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers
カプコンは、2024年初頭に発売され、独特な世界観と高い自由度で注目を集めたアクションRPG『ドラゴンズドグマ2』について、ゲーム内のマイクロトランザクションを廃止すると発表しました。発売当初から議論の的となっていた有料アイテムの販売が、2026年6月24日をもって終了します。
議論を呼んだマイクロトランザクションの廃止
『ドラゴンズドグマ2』の発売時、ゲーム内で利用できる一部のアイテムがリアルマネーで購入できるマイクロトランザクションとして導入されました。これらのアイテムはゲームをプレイすることで自然に手に入るものばかりで、あくまで「時間短縮」のための選択肢という位置づけでしたが、多くのプレイヤーから批判の声が上がっていました。今回、カプコンはデラックスエディションや、ゲーム内DLCの大部分を2026年6月24日午後5時(PT)をもって販売終了することを発表しています。これにより、ワープに使用する「刹那の飛石」や、外見変更アイテム「転身の秘術」、保管庫拡張の「牢獄の鍵」といった、これまで有料で販売されていたアイテムは、リアルマネーで購入できなくなります。ただし、すでに購入済みのアイテムは引き続き利用可能です。
今後の展開と価格改定
今回のマイクロトランザクション廃止は、2026年10月26日にリリースが予定されている大型拡張DLC『Dark Arisen』に向けた準備の一環とのことです。『Dark Arisen』では、新たなコンテンツやキャラクターカスタマイズオプションが追加され、『ドラゴンズドグマ2』の決定版として位置づけられています。また、拡張DLCの発売日と同日には、ゲーム本編の価格が恒久的に引き下げられることも決定しています。割引率はまだ明らかにされていませんが、これにより『ドラゴンズドグマ2』は、マイクロトランザクションのない、より多くのプレイヤーにとって手に入りやすいゲームへと変わるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| DLC販売終了日 | 2026年6月24日 |
| 『Dark Arisen』発売日 | 2026年10月26日 |
| 本編価格改定日 | 2026年10月26日 |