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『Control Resonant』は前作の2倍の広さ!主人公ディランの砕けた精神が世界を彩り、かつてないスピード感で贈るRemedy Entertainmentの最新作に迫る

2026年06月15日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers

『Control Resonant』は前作の2倍の広さ!主人公ディランの砕けた精神が世界を彩り、かつてないスピード感で贈るRemedy Entertainmentの最新作に迫る

Remedy Entertainmentが開発する超能力アクションゲーム『Control』の待望の続編、『Control Resonant』に関する最新情報が公開されました。アートディレクターのElmeri Raitanen氏へのインタビューで、ゲームの規模やペース、そして主人公の変更に伴う新要素について、これまでになく踏み込んだ内容が語られています。

前作から大幅に進化!よりスピーディーで広大な世界

『Control Resonant』は、前作と比較してゲームの世界が約2倍の広さになることが明らかにされました。前作が比較的屋内中心だったのに対し、本作は「モジュール式の都市の断片」から構築されており、よりオープンなシナリオが展開されるとのことです。さらに、ゲームプレイの速度とペースもこれまでのRemedy作品で最速となっており、新主人公であるディランは常に走り回るほどスピーディーなアクションが楽しめます。近接戦闘も非常に激しく、Northlightエンジンがより多くの敵を同時にシーンに表示できるようになったことで、デザイナーはこれらをフル活用し、遭遇戦ではまさに「絶対的な大混乱とカオス」が繰り広げられるとしています。

新主人公「ディラン」が織りなすアートデザインとHissの進化

本作の主人公は、前作のジェシー・フェイデンではなく、彼女の弟であるディラン・フェイデンに変更されます。アートディレクターとして初めて指揮を執るRaitanen氏にとって、ディランの「砕け散った精神」を中心に世界をデザインすることは、非常に大きな挑戦だったとのこと。ディランの特性に合わせて、視覚効果や敵のデザインにも大幅な調整が加えられており、Hiss(ヒス)の敵は前作よりもはるかに不気味に、そしてより異世界からの汚染と乱れたカオスを感じさせるように進化しています。敵のシルエットも大きく異なり、一目見ただけで遠距離攻撃型か、重装の近接型かなどを判別できるよう工夫されています。また、『Alan Wake 2』から学んだ要素も取り入れられており、プレイヤーを驚かせるような「奇妙な瞬間」がゲーム中に多数用意されているとのことです。

項目 内容
発売日 2026年9月24日
ジャンル アクション, RPG, ハックアンドスラッシュ, オープンワールド
開発元 Remedy Entertainment