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『ドラゴンズドグマ 2』デラックスエディションと一部マイクロトランザクションが6月25日より販売停止! 拡張版『Dark Arisen』に向けて大型調整か

2026年06月15日 | #ゲーム #アプデ #発売 | Eurogamer

『ドラゴンズドグマ 2』デラックスエディションと一部マイクロトランザクションが6月25日より販売停止! 拡張版『Dark Arisen』に向けて大型調整か

カプコンは、大ヒットファンタジーアクションRPG『ドラゴンズドグマ 2』のデラックスエディション販売を6月24日をもって終了し、同時にゲーム内での進行を早めるためのマイクロトランザクションアイテムの多くも販売停止することを発表しました。今回の措置は、今後予定されている大型タイトルアップデートと追加コンテンツの開発に伴う調整の一環として実施されるとのことです。

一部のマイクロトランザクションアイテムが販売停止に

6月25日以降、以下のアイテムはすべてのプラットフォームで購入できなくなります。すでに購入済みのアイテムについては引き続き使用可能です。販売停止となるのは「冒険者の証 - 新たなる旅立ちパック」をはじめ、「ハーピー誘引の煙」「真心のペンダント」「迷いの覚者異界の匂い袋」「脱獄用の合鍵」「転身の秘術」「刹那の飛石」「竜の鼓動」、そして「異界のクリスタル」の500、1500、2500の各パックです。これらのアイテムは、ゲームの進行を効率化する目的で提供されていましたが、今回の調整により販売が終了されます。

『Dragon's Dogma 2: Dark Arisen』に向けた大きな動き

『ドラゴンズドグマ 2』のデラックスエディションと複数のマイクロトランザクションアイテムが販売停止となる一方で、通常版のゲーム本体、探検家の野営具、そして『ドラゴンズドグマ』の楽曲とサウンドコレクションは引き続き販売されます。今回の動きは、来る10月9日に発売が予定されている拡張版『Dragon's Dogma 2: Dark Arisen』に先駆けた大規模なゲーム調整の一環として行われます。先日のNintendo Directでは、Nintendo Switch 2への移植版も発表され、大きなサプライズとなりました。カプコンは、1年以上更新がなかったパフォーマンス問題やニューゲームプラスでの敵スケーリングの欠如といった諸問題に対し、改善に向けた2部構成のロードマップを提示しており、『Dragon's Dogma 2: Dark Arisen』の発売に向けて、ゲームの全体的な体験を向上させる意向です。

項目 内容
販売停止日 2026年6月25日
拡張版発売日 2026年10月9日