『Dead by Daylight』10周年記念放送で映画の進捗や新サバイバー、新マップなど多数の最新情報が解禁!映画監督にソルドゥル・パルソン氏が就任し新チャプター「The Life Road」は6月25日リリース
2026年06月15日 | #ゲーム #発売 #イベント | IGN
人気非対称対戦型ホラーゲーム『Dead by Daylight』は、10周年を記念した特別放送で多くの新情報を発表しました。この放送では、映画化に関する新たな進展や、今後のゲーム内アップデートとなる新チャプター、そしてファン待望の新マップの詳細が明らかにされ、プレイヤーたちを大いに沸かせています。
待望の映画化プロジェクトに新監督が就任
以前から発表されていた『Dead by Daylight』の映画化プロジェクトに、新たな動きがありました。脚本が完成し、監督には『The Damned』や『The Valhalla Murders』を手がけたソルドゥル・パルソン氏が就任したとのことです。パルソン監督は、映画で「ゲームをプレイする感覚、後ろを振り返る感覚、霧の中で何が待ち受けているのかという恐怖や緊張感を捉えたい」とコメントしています。映画にはマクミラン・エステートやグリーンビルといったおなじみのロケーションが登場し、2027年には撮影が開始される予定です。
新サバイバー「シェイン・ウィグワース」が登場する新チャプター
6月25日にリリースされる新チャプター「The Life Road」では、ゲーム初の先住民族のサバイバー「シェイン・ウィグワース」が追加されます。彼は『Reservation Dogs』や『Fallout』に出演した俳優のダラス・ゴールドトゥース氏が演じるとのことです。また、2024年9月に発表されたスピンオフ作品『The Casting of Frank Stone』をベースにしたチャプターも、2027年中に本編に登場する予定です。さらに、コミュニティからの要望に応える形で、12月には新しいモールマップが実装されます。このマップは「リミナルスペース」の概念を取り入れ、ドワイトなどの古参キャラクターの新たな物語が語られるとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 新チャプター「The Life Road」リリース日 | 2026年6月25日 |
| モールマップ実装予定時期 | 2026年12月 |
| 映画撮影開始予定 | 2027年 |