大人気サバイバルホラーゲーム『Dead by Daylight』の映画化プロジェクト、監督がアイスランド出身のソーズル・パーション氏に決定!撮影は2027年開始予定
2026年06月15日 | #ゲーム #発売 #イベント | IGN
大人気非対称サバイバルホラーゲーム『Dead by Daylight』の映画化プロジェクトについて、新たな情報が発表されました。2023年3月に映画化が決定して以来、監督や脚本家が未定の状態でしたが、ついに監督が決定したとのことです。
映画監督と脚本家が明らかに
映画『Dead by Daylight』の監督には、アイスランド出身の映画監督ソーズル・パーション氏が起用されました。彼はスリラー作品で評価されており、『The Damned』や『The Valhalla Murders』などの監督を務めています。脚本はアレクサンドル・アジャ氏とデヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック氏が担当。アジャ氏は『クロール -凶暴領域-』や『ピラニア3D』などの監督として知られ、ジョンソン=マクゴールドリック氏は『死霊館』シリーズや『アクアマン』シリーズの脚本を手掛けています。監督のパーション氏は、「『Dead by Daylight』をプレイしているときの、常に背後を気にしている感覚、そして霧の中に何が潜んでいるかわからない恐怖や緊張感を映画で表現したい」とコメントしています。
撮影開始は2027年を予定
今回の発表は『Dead by Daylight』の10周年記念放送中に、Blumhouseの創設者であるジェイソン・ブラム氏とプロデューサーのスティーブン・マルルーニー氏、そして監督のパーション氏が登壇して行われました。映画では、「マクミラン・エステート」や「グリーンビル」といったゲームでおなじみの象徴的なロケーションが登場するとのこと。撮影は2027年に開始される予定で、今後の続報にも期待が高まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 撮影開始予定 | 2027年 |