『Resident Evil Requiem』の最新トレーラーに初期段階のリッカーが登場か!?『バイオハザード RE:2』でボツになったコンセプトアートが復活したとの憶測が飛び交う!
2026年02月13日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
PlayStation State of Playで公開された新作『Resident Evil Requiem』の最新トレーラーで、初期段階の「リッカー」が登場しているとファンの間で話題になっています。このクリーチャーは、かつて『バイオハザード RE:2』でボツになった初期リッカーのコンセプトアートに酷似しており、カプコンがそのアイデアを復活させたのではないかと推測されています。
初期段階のリッカーがトレーラーに登場か
話題になっているのは、最新トレーラーに登場するゾンビです。このゾンビは、目が白濁して広がり、鋭い歯を持ち、よく見ると舌が伸びているように見えます。これは、『バイオハザード RE:2』のコンセプトアートとして公開されていた、リッカーへ変異する初期段階のゾンビと特徴が一致していると指摘されています。リッカーは、T-ウィルスに感染したゾンビがさらに変異したもので、頭部が肥大化し最終的に裂ける特徴を持っています。今回のトレーラーに映るクリーチャーは、まさにその変異の初期段階を示唆しているように見えます。
『バイオハザード RE:2』の未採用デザインが復活?
『バイオハザード RE:2』では、リッカーに変異し始めたゾンビのコンセプトアートが存在しましたが、ゲーム本編には採用されませんでした。今回の『Resident Evil Requiem』のトレーラーで、この未採用のアイデアが形を変えて登場する可能性が出てきました。ファンからは、カプコンが過去のコンセプトアートを掘り起こし、新たな形でゲームに組み込んでいることへの期待の声が上がっています。また、トレーラーでは、ファンに人気のキャラクターであるシェリーの登場も確認されており、彼女の新たなストーリー展開にも注目が集まっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 2月27日 |