ホラーゲームの金字塔『Dead by Daylight』の実写映画化が決定!アイスランド出身のソーズル・パールソン氏が監督に就任し、2027年に撮影開始予定!
2026年06月15日 | #ゲーム #発売 #イベント | Eurogamer
人気ホラーゲーム『Dead by Daylight』の映画化について、待望の監督が決定しました。2023年に発表されて以来、Blumhouseが手掛ける実写映画として注目を集めていましたが、先日開催された『Dead by Daylight』10周年記念放送にて、アイスランド出身のソーズル・パールソン氏がメガホンを取ることが明らかにされました。パールソン氏はNetflixで放送されたテレビシリーズ「ヴァルハラ殺人事件」や、フォークホラー映画「The Damned」で知られる実力派監督です。
ホラーゲームの醍醐味を映画で再現
パールソン監督は、新型コロナウイルス感染症のパンデミック中にルームメイトがプレイしているのを見て『Dead by Daylight』に出会ったとのこと。画面から伝わる「恐怖」と「映画的な」雰囲気に強く惹かれ、自らもプレイするようになったと語っています。彼は、映画版ではゲームをプレイする際の「背後を気にする感覚」や、「霧の中に潜むものへの不安、緊張、恐怖」を捉えたいと意気込みを語りました。観客が映画を見終わった後も、その恐怖が心に残るような作品を目指しているとのことです。
著名な制作陣と2027年からの撮影開始
今回の発表には、Blumhouseの創設者ジェイソン・ブラム氏と、Behaviour Interactiveのプロデューサーであるスティーヴン・マルルーニー氏も同席しました。ブラム氏は、この映画が何よりもゲームファンに向けて作られると強調し、「この作品が、今後続く多くの作品の最初になることを願っている」とコメント。制作には当初の予定よりも時間がかかっているものの、今後は「スピードアップする」としており、2027年には撮影が開始される予定です。映画には、ゲームの象徴的な場所であるマクミラン・エステートやグリーンビルなども登場するとのことです。また、脚本は「死霊館」シリーズにも携わったデヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック氏と、「ハイテンション」などで知られるアレクサンドル・アジャ氏が担当します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 撮影開始時期 | 2027年 |
| 監督 | ソーズル・パールソン |
| 制作会社 | Blumhouse、Behaviour Interactive、Atomic Monster |