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DICE Awards 2026で『Clair Obscur: Expedition 33』がゲームオブザイヤーを含む5部門を受賞!注目の作品が続々登場しゲーム業界を盛り上げる

2026年02月13日 | #ゲーム #発売 | IGN

DICE Awards 2026で『Clair Obscur: Expedition 33』がゲームオブザイヤーを含む5部門を受賞!注目の作品が続々登場しゲーム業界を盛り上げる

ラスベガスで開催された「DICE Awards 2026」にて、Sandfall Interactive開発の『Clair Obscur: Expedition 33』が、最高栄誉であるゲームオブザイヤーを含む5部門を受賞しました。2025年4月のリリース以来、批評家からも高い評価を受け、各アワードで注目を集めてきた同作。開発チームはフランスの芸術文化勲章シュヴァリエの称号を授与されるなど、その功績が認められています。

『Clair Obscur: Expedition 33』が5冠達成!

『Clair Obscur: Expedition 33』はゲームオブザイヤーのほか、アートディレクション部門、ストーリー部門、RPGオブザイヤー部門、ゲームディレクション部門で賞を獲得しました。特にアートディレクションとストーリーは、本作の世界観を深く、魅力的に表現する上で重要な要素であり、その完成度の高さが評価された形です。また、Ghost of Yōteiはキャラクター部門を含む3部門を受賞しており、登場人物の魅力も高評価を得ているとのことです。

注目の受賞タイトルとゲーム業界のレジェンド

その他の注目タイトルとしては、『Arc Raiders』がオンラインゲームオブザイヤーを受賞しています。さらに、Naughty Dogの元社長兼共同創設者であるエヴァン・ウェルズ氏がAIASの殿堂入りを果たしました。また、DICE Summitでは2025年12月に逝去したCall of Dutyシリーズの共同制作者であり、Infinity WardとRespawn Entertainmentの共同創設者であるヴィンス・ザンペラ氏を追悼するスピーチが行われ、小島秀夫氏、フィル・スペンサー氏、トッド・ハワード氏らが彼の功績とゲーム業界への影響について語ったとのことです。

項目 内容
ゲームオブザイヤー Clair Obscur: Expedition 33
受賞部門数 23部門
Clair Obscur: Expedition 33 受賞数 5部門