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ソニックチームリーダー、過去の『ソニック』全作品リメイクへの想いを語るも、新作開発と同等のコストに直面し、今後は新規タイトルに注力する方針を表明

2026年06月15日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

ソニックチームリーダー、過去の『ソニック』全作品リメイクへの想いを語るも、新作開発と同等のコストに直面し、今後は新規タイトルに注力する方針を表明

ソニックチームのリーダーである飯塚隆氏が、これまでの『ソニック』シリーズ全作品を最新プラットフォームでプレイ可能にしたいという願望を明かしました。しかし、その実現には新作を開発するのと同等の時間とコストがかかるため、現状では新規タイトル開発に注力しているとのことです。

全てのソニックゲームを現代に

飯塚氏は、今年で35周年を迎える『ソニック』シリーズについて、過去の全作品を現代のプラットフォームで遊べるようにしたいと語っています。もし魔法が使えるなら、すべての『ソニック』ゲームを現行ハードウェアでプレイできるようにしたいと考えているそうです。

リメイクの壁と新作への注力

しかし、過去のゲームを単なる移植ではなく、完全な体験としてリメイクするには、新作を開発するのと同等のリソース、資金、時間、労力が必要になるとのことです。このため、現状ではファンを驚かせるような新しい体験の創造に注力していく方針を示しています。

項目 内容
シリーズ開始年 1991年
最新作への注力 新作開発と同等のコスト