『ドラゴンズドグマ2』が拡張コンテンツ「Dark Arisen」発表に先駆け永久値下げと一部マイクロトランザクションの販売を終了、カプコンがデラックスエディションの販売停止を発表
2026年06月15日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+
カプコンは、Nintendo Directで発表されたアクションRPG『ドラゴンズドグマ2』の大型拡張コンテンツ「Dark Arisen」の今秋配信に先立ち、ベースゲームの永久値下げと一部マイクロトランザクションの販売終了を発表しました。この動きは、今後のタイトルアップデートや追加コンテンツ開発に伴う様々な調整の一環として行われるとのことです。
大幅なDLC見直しとゲーム本体の値下げ
『ドラゴンズドグマ2』では、来るべき「Dark Arisen」の配信に向けて、ゲーム本体の恒久的な値下げが実施されます。さらに、これまで販売されていたデラックスエディションや、「新たな旅路パック」、様々なリムクリスタルバンドルといった一部のマイクロトランザクションが6月25日をもって販売終了となります。これらはPlayStation 5からPCまで、すべてのプラットフォームが対象です。ただし、すでに購入済みのコンテンツは引き続き利用可能とのことなので、既存プレイヤーは心配する必要はありません。キャンプセットやサウンドトラックは引き続き購入できるようです。
コミュニティからの好意的な反応
今回の発表に対し、コミュニティからは「またカプコンの勝利」「MTX(マイクロトランザクション)は存在するべきではない」といった好意的な意見が多く寄せられています。プレイヤーの多くは、ゲームプレイに直接影響するようなマイクロトランザクションが削除されることを歓迎している模様です。この方針転換は、今後の「Dark Arisen」への期待感をさらに高めるものとなりそうです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売終了日 | 2026年6月25日 |
| 対象プラットフォーム | PlayStation 5、PCなど全プラットフォーム |