オープンワールドサバイバルゲーム『Solarpunk』の採掘システムが公開!ピッケル破損に悩まされずに効率よく鉱石を集める方法や飛行船を活用したエリア拡大のコツを徹底解説!
2026年06月15日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers
Cyberwaveが開発し、rokaplayとMetarootがパブリッシングを手掛けるオープンワールドサバイバルゲーム『Solarpunk』では、拠点建設や飛行船のアップグレードに欠かせない鉱石採掘が重要視されています。しかし、採掘作業はちょっとした工夫が必要で、ピッケルの耐久度が低く、頻繁に破損するため、予備のピッケルや素材を常に持ち歩くことが推奨されています。特に、ゲームの進行には複数の種類の鉱石が必要となるため、効率的な採掘方法を知っておくことが攻略のカギを握ります。
序盤の採掘と製錬の基本
『Solarpunk』を始めたばかりのプレイヤーは、初期の島で鉄鉱石を採掘することになります。島の小さな湖の近くで、立ち上がった鉱石ノードや床のような形状のノードを見つけられますが、床のようなノードは無限に鉄鉱石を供給するものの、ピッケルの耐久度を大幅に消耗させるため注意が必要です。採掘した鉄鉱石は、研究台で3つの石を使って製錬炉の設計図をアンロックし、さらに15個の石を使って製錬炉をクラフトすることで加工できます。製錬炉では、上部のスロットに鉱石、下部のスロットに燃料を入れ、右側のスロットから精錬された鉱石を取り出します。この無限鉱石ノードは鉄鉱石だけでなく、他の鉱石タイプでも確認されており、新しい島へ移動できるようになった際にも同様の採掘が可能です。
飛行船をアップグレードして採掘エリアを拡大
『Solarpunk』には、鉄、銅、石英、コバルトの4種類の鉱石が登場します。初期の島で採れる鉄だけでなく、ゲームを進めるには飛行船のアップグレードが必須です。飛行船ドックと飛行船を建造すると、まず北の島で銅鉱石を採掘できるようになります。飛行船のレベル2アップグレードには32個の銅が必要となるため、一度の遠征で集めるか、複数回の遠征を計画する必要があります。レベル2の飛行船があれば、東と西の島で石英が見つかります。石英はそのまま利用するほか、製錬炉に入れることでシリコンを生成でき、このシリコンはトレーダーでの取引やクラフトに役立つため、大量に集めておくと良いでしょう。最終的に、飛行船をレベル3にアップグレードすると、初期の島から非常に離れた北と南の島でコバルトを採掘できるようになります。トレーダーのステーションにある自動販売機がコバルトを要求することもありますが、序盤では飛行船のアップグレードに必要なトレーダーからの依頼を優先し、新しいテクノロジーの設計図を入手することに注力するのが効率的な進め方です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 2026年6月8日 |
| 開発元 | Cyberwave |
| パブリッシャー | rokaplay, Metaroot |