大物リーカーが『Clair Obscur: Expedition 33』のNintendo Switch 2版が2026年中にリリースされる可能性を示唆!過去のリーク情報も多数的中
2026年06月16日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
業界でちょっとした話題になっているサンドフォール・インタラクティブの新作RPG『Clair Obscur: Expedition 33』が、2026年中にNintendo Switch 2でリリースされる可能性が浮上しています。これは、過去に『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイクや『スターフォックス』新作といったSwitch 2関連の情報を的中させてきた著名なリーカー「Nate The Hate」氏が発言したものなので、ゲームファンは注目しておきたいところです。
大物リーカーによる新たな情報
Nate The Hate氏は、以前からSwitch 2に関する数々のリーク情報を発信しており、その多くが的中していることから、彼の発言はかなり信頼性が高いとされています。彼は数ヶ月前には、『スターフォックス』や『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイク、さらに新しい『Nintendo Switch Sports』のリリースを予告し、それらが後に公式発表されています。今回、Nate The Hate氏は、最新のNintendo Direct後に行われた質疑応答で『Clair Obscur: Expedition 33』のSwitch 2版について問われ、「今年中にSW2に来るだろう」と明言しているとのことです。
期待されるSwitch 2の性能と展開
サンドフォール・インタラクティブのギヨーム・ブロッシェCEOも、昨年、Switch 2が発売される前に、Switch 2版の可能性について言及していました。カプコンの『バイオハザード レクイエム』、スクウェア・エニックスの『ファイナルファンタジーVII リバース』、フロム・ソフトウェアの『ELDEN RING』、ユービーアイソフトの『アサシン クリード シャドウズ』といった大作タイトルがSwitch 2で快適に動作することがすでに証明されています。Switch 2が発売から7ヶ月で1,700万台を販売し、その成功が確固たるものとなっていることを考えると、『Clair Obscur: Expedition 33』もSwitch 2でリリースされる可能性は十分に考えられるでしょう。