『ファイナルファンタジーVII リベレーション』で飛空艇「ハイウィンド」が大幅進化!空からシームレスに地上へ降下できるオープンワールド体験が明らかに
スクウェア・エニックスの新作『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の最新トレーラーが公開され、ファン待望の飛空艇「ハイウィンド」が登場しました。原作では世界を自由に探索できる乗り物として愛されたハイウィンドが、今作では新たな進化を遂げています。従来の飛空艇とは異なり、今作ではハイウィンドから直接地上へと降下し、パラシュートで目的地に降り立つことが可能になります。まるで『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』や『フォートナイト』のように、シームレスに空から広大な世界へダイブできるとのことです。
空の旅が進化!シームレスな降下システム
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』におけるハイウィンドの最大の特徴は、そのシームレスな降下システムにあります。これまでのように特定の着陸地点を探す必要はなく、ハイウィンドのデッキから直接飛び降り、パラシュートで自由に地上に降り立つことができるようになります。開発チームはこのシステムを実現するために、広大なマップ全体のデザインを根本から見直したとされています。これにより、上空から詳細に作り込まれた地上へ、途切れることなく移動できるという、まさに次世代のオープンワールド体験が期待されます。
広大なオープンワールドの可能性
ディレクターの浜口直樹氏とそのチームは、2001年の『ファイナルファンタジーX』以降失われていたオーバーワールド(広大なワールドマップ)の概念を、本作で完全に再構築しました。かつてのシリーズ作品では、飛空艇はワールドマップを自由に移動できる究極の乗り物であり、冒険の自由度を象徴する存在でした。しかし、『ファイナルファンタジーX』以降は、技術的な制約からレベル環境が直接繋がり、飛空艇は単なるファストトラベルの手段と化してしまっていました。今回の『ファイナルファンツァーVII リベレーション』では、この飛空艇の真の自由が復活し、広大なオープンワールドを縦横無尽に探索できることが示唆されています。トレーラーでは「ファイナルファンタジー史上最も広大なオープンワールド」と謳われており、過去の『リバース』で探索したジュノン、コレル、コスモキャニオンなどの既存エリアに加え、ウータイやミデール諸島といった新エリアもシームレスに繋がるとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | 未定 |
| 発売日 | 未定 |