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発売から7年が経過した『デビル メイ クライ 5』がNetflixシリーズと大幅割引で過去最高の年間販売本数を記録しシリーズ累計1,000万本を突破!

2026年06月16日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

発売から7年が経過した『デビル メイ クライ 5』がNetflixシリーズと大幅割引で過去最高の年間販売本数を記録しシリーズ累計1,000万本を突破!

カプコンは、2019年に発売されたアクションゲーム『デビル メイ クライ 5』が、リリースから7年が経過したにもかかわらず、過去最高の年間販売本数を記録したことを明らかにしました。Netflixシリーズの配信や度重なるセールが大きく影響したとみられており、シリーズ全体の販売本数は1,000万本を突破。今後も主要IPとして期待されています。

Netflixシリーズと大幅割引が起爆剤に

『デビル メイ クライ 5』は、2025年度(2025年4月~2026年3月)の年間販売本数が270万本を記録しました。これは発売初年度の210万本や、2023年3月期の210万本を上回る過去最高の数字です。この成功の背景には、Netflixシリーズの配信開始と、Steamなどで頻繁に行われた大幅な割引セールが挙げられます。特にSteamでは、昨年4月初めに過去最低価格を記録し、さらに先月にはそれを下回る価格で販売されたとのこと。これにより、ゲームを購入する層が拡大したと考えられます。

今後の展開にも期待が高まる

カプコンは『デビル メイ クライ』シリーズを、『バイオハザード』や『モンスターハンター』のような「主要IP」として育成していく方針を示しています。現在、後継機の発売が噂されるNintendo Switch 2版の登場も予定されており、さらなる販売促進が期待されます。開発チームの主要メンバーがカプコンを退社していることや、具体的な続編の情報がない中でも、シリーズの根強い人気がうかがえます。

項目 内容
シリーズ累計販売本数 1,000万本超
2025年度年間販売本数 270万本