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『Minecraft』の世界がさらに広がる!新バイオーム「Sulfur Caves」が実装、今後のアップデートで「Dappled Forest」も登場し冒険と建築が加速!

2026年06月16日 | #ゲーム #アプデ #発売 | GamesRadar+

『Minecraft』の世界がさらに広がる!新バイオーム「Sulfur Caves」が実装、今後のアップデートで「Dappled Forest」も登場し冒険と建築が加速!

『Minecraft』の世界に、新たなバイオーム「Sulfur Caves(硫黄の洞窟)」が追加されました。アップデート26.2で実装されたこのバイオームは、これまでの洞窟とは一線を画すユニークな景観が特徴で、採掘作業に新しい刺激を与えてくれること間違いなしです。また、今後の追加予定として「Dappled Forest(まだらの森)」も発表されており、ますます広がりを見せる『Minecraft』の世界から目が離せません。

洞窟探索に新風!「Sulfur Caves」登場

新たに加わった「Sulfur Caves」は、洞窟の単調な風景に飽きていたプレイヤーには朗報でしょう。ネザーを思わせるような独特の赤や黄色のブロックが特徴で、「Cinnabar(辰砂)」や「Sulfur(硫黄)」といった新しい建材が追加されています。これにより、これまでになかった雰囲気の建築アイデアが生まれるかもしれません。ただし、洞窟内には「Sulfur pools(硫黄の池)」が存在し、その水面下からはガスが発生します。このガスに近づきすぎると、プレイヤーに何らかの影響を及ぼすとのことなので、注意が必要です。さらに、「Sulfur Cube(硫黄キューブ)」という新モブも登場し、洞窟探索をよりスリリングなものにしています。「Sulfur Caves」はあらゆる深さで発見される可能性があり、地表に硫黄の池が見つかれば、その下に洞窟がある目印になることもあるそうです。

今後の追加バイオーム「Dappled Forest」に期待

2026年5月のMinecraft Liveで発表された「Dappled Forest」は、今後のアップデートで追加が予定されているバイオームです。このバイオームでは、モッドなしで初めて紅葉した木々が登場します。ポプラの木から採れるベージュグレーの新しい木材ブロックや、どこに置いても色が変わらない赤い茂みのバリアントも追加される予定です。さらに注目すべきは、しばらく追加されていなかった新しい構造物「Abandoned Camp(放棄されたキャンプ)」の登場です。テントや収納コンテナ、便利なアイテムが配置されたこのキャンプでは、一晩過ごすこともできますが、あまり安全ではないとのこと。そして、多くのプレイヤーが待ち望んでいたであろう「ウールの階段ブロック」が、このキャンプのテント構造の一部として登場します。これにより、あらゆる色のウールが階段ブロックとして使えるようになるため、建築の幅が大きく広がるでしょう。

項目 内容
アップデート26.2実装日 2026年6月16日