『ヘルダイバー2』大規模アップデートで「銀河キャンペーン」始動! 新バイオーム追加、エグゾスーツ強化など多岐にわたる改善でより奥深いゲーム体験を提供!
2026年06月16日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
人気アクションゲーム『ヘルダイバー2』に大規模なアップデート「Machinery of Oppression 6.3.0」が配信されました。今回のアップデートでは、ゲームの核となる要素が大幅に見直され、新たなゲーム体験が提供されるとのことです。特に注目なのは「銀河キャンペーン」の導入で、これによりこれまでのメジャーオーダーの進行状況や潜在的な結果がより明確になるとされています。
銀河キャンペーンが本格始動!戦略的な戦いがさらに熱く
今回のアップデートの目玉は、メジャーオーダーの進化版である「銀河キャンペーン」の導入です。これは1週間から3週間続く大規模な作戦で、プレイヤーは「スーパーデストロイヤー」内の武器庫の反対側に設置された「コントロールセンター端末」からキャンペーンの状況やメジャーオーダーの詳細を確認できるようになりました。キャンペーンの大部分のメジャーオーダーをクリアすれば、特別な報酬が獲得できるチャンスもあるとのことです。また、この端末には過去のキャンペーンの記録もアーカイブされる予定で、新規プレイヤーもこれまでの戦いの歴史を振り返ることが可能になるとされています。
新バイオーム追加と車両・装備のバランス調整
「秋をテーマにした森のバイオーム」が新たに追加され、これまでとは違う環境での戦闘が楽しめます。また、車両や装備のバランス調整も多岐にわたります。「バリケードタンク」の装甲値がより正確に設定され、重装甲らしく堅牢になりました。「エグゾスーツ」は耐久値が向上し、中・重攻撃への耐性が強化されています。「FRV」も同様に耐久値が増加し、重攻撃への耐性が増しているとのことです。さらに、「バリスティックシールド」も中攻撃をより効果的に防ぎ、軽攻撃を無視できるよう調整されています。エグゾスーツのクールダウンも10分から8分に短縮され、より戦略兵器を使いやすくなっているのは嬉しいポイントです。
射撃操作の改善と軌道支援の調整
リロード操作がよりスムーズでレスポンシブになるよう調整されており、特にドッジダイブ中のリロードが可能になったり、リロード中にラグドール状態になっても復帰後にリロードが継続されるようになったりと、操作性が向上しています。また、軌道支援の調整として、120mmや380mmといった大型投射物の爆発範囲が拡大され、チャージャーなどの大型エネミーに対して近距離での命中がより効果的になるようになっています。これらの調整により、中心部のダメージは抑えられつつも、爆発範囲全体でのダメージがより一貫して与えられるようになったとのことです。