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発売7年目の『デビル メイ クライ 5』が過去最高の年間販売本数を記録!Switch 2版『デビルハンターエディション』も登場でさらなる盛り上がりに期待

2026年06月16日 | #ゲーム #発売 | VGC

発売7年目の『デビル メイ クライ 5』が過去最高の年間販売本数を記録!Switch 2版『デビルハンターエディション』も登場でさらなる盛り上がりに期待

カプコンは、2026年3月に終了した会計年度において、アクションゲーム『デビル メイ クライ 5』が過去最高の年間販売本数を記録したことを明らかにしました。発売から7年が経過した現在でも、ゲームが好調な売上を維持していることは注目に値します。この記録的な数字は、Netflixで配信中のアニメシリーズとの相乗効果や、ゲームの割引販売が寄与した可能性が高いとされています。

発売7年目の快挙!異例の販売記録を更新

『デビル メイ クライ 5』は、2026年3月期の会計年度で270万本の販売を達成しました。これは、発売初年度の2019年3月期に記録した210万本、そして2023年3月期の210万本を大きく上回る数字です。一般的にゲームの売上は発売直後にピークを迎えることが多い中で、発売から7年が経過したタイトルが過去最高の売上を記録するのは非常に異例と言えるでしょう。この記録更新は、長期にわたるゲームの品質と、継続的なプロモーション戦略の成功を示しています。

スイッチ2向けに新エディションが登場!

さらに、カプコンは『デビル メイ クライ 5: デビルハンターエディション』を新たなプラットフォームであるSwitch 2向けに2026年6月23日に発売すると発表しました。このエディションでは、TVモードと携帯モードの両方で60fpsでの快適なゲームプレイが楽しめるとのことです。最新のハードウェアで、よりスムーズな体験が提供されることで、新規プレイヤーの獲得や既存ファンへの新たな訴求が期待されます。また、カプコンは『バイオハザード』シリーズの複数タイトルも前年度より売上を伸ばしており、同社の人気IPが幅広い層に支持されていることが伺えます。

その他のカプコンタイトルも好調

『バイオハザード RE:2』、『バイオハザード RE:3』、『バイオハザード RE:4』、『バイオハザード7 レジデント イービル』、『バイオハザード ヴィレッジ』といった人気タイトルも、2026年3月期の会計年度で前年度よりも販売数を大きく伸ばしています。これらのタイトルは、発売初年度の記録を超えるには至らなかったものの、継続的に多くのプレイヤーに楽しまれていることがわかります。さらに、カプコンは新作の『鬼武者: 刀の道』や、『ドラゴンズドグマ2』の追加拡張コンテンツ「Dark Arisen」のSwitch 2版のリリースも予定しており、今後の展開にも期待が高まります。

項目 内容
『デビル メイ クライ 5』2026年3月期販売本数 270万本
『デビル メイ クライ 5: デビルハンターエディション』Switch 2版発売日 2026年6月23日