『ストリートファイター6』eスポーツトーナメント決勝戦のオンライン視聴チケット価格が大幅値下げ!カプコンがファンからの反発を受け価格設定を見直し、共同ストリーミングも一部解禁へ
2026年02月13日 | #ゲーム #イベント #発売 | VGC
カプコンは、予定されていたeスポーツトーナメント『ストリートファイター6』の決勝戦オンライン配信について、当初の有料設定がプレイヤーから反発を受けたことを受け、価格を大幅に引き下げると発表しました。昨年東京ゲームショウで発表された際、Capcom Cup 12とSFLワールドチャンピオンシップの決勝戦はペイパービュー形式でのライブ配信が予定されており、その高額な料金設定に多くのファンから批判の声が上がっていました。
大幅な価格改定と新たな視聴オプション
今回の発表で、Capcom Cup 12決勝戦(3月14日開催)とSFLワールドチャンピオンシップ決勝戦(3月15日開催)のオンライン視聴チケットは、それぞれ900円に変更されました。また、両日を視聴できるバンドルチケットは1,500円で提供されます。当初は単日4,000円、バンドル6,000円と設定されていたため、大幅な値下げと言えるでしょう。カプコンのeスポーツ事業部門で副部門長兼ゼネラルマネージャーを務める田淵哲也氏は、Xに投稿された動画声明で、価格決定に時間がかかったことについてファンに謝罪し、価格変更に至った経緯を説明しています。
グローバルな視点での価格設定と共同ストリーミングの解禁
田淵氏によると、当初の価格設定は日本の『ストリートファイターリーグ』単日ライブ視聴チケットの4,000円という国内基準に基づいていました。しかし、コミュニティからの多くの意見やフィードバック、そして世界各国のコンテンツ価格構造や生活水準を慎重に検討した結果、世界中のファンがよりイベントを楽しめるよう、価格を再評価し、日本と英語圏の放送で統一価格を設定したとのことです。さらに、Capcom Cup 12のグループステージマッチとSFLワールドチャンピオンシップ予選の初日(いずれも3月11日から3月13日まで開催)については、誰でも自由に共同ストリーミングを行うことを許可するとしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Capcom Cup 12決勝戦(単日) | 900円 |
| SFLワールドチャンピオンシップ決勝戦(単日) | 900円 |
| 両決勝戦バンドル | 1,500円 |