『ARC Raiders』がアップデート1.33.0を配信! アイテム複製やチート行為への対策を強化し、特定のモードに「無料ロードアウトなし」の制限を導入。新イベントも開催し公平なゲームプレイ環境の実現と長期的なコンテンツ計画に注力
2026年06月17日 | #ゲーム #アプデ | DualShockers
Embark Studiosが開発する人気シューター『ARC Raiders』は、2025年10月の発売以来、目覚ましい成功を収めていますが、不正行為との戦いは続いています。特にアイテムの複製やチート行為は深刻な問題となっており、開発チームはこれらの問題に対処するため、アップデート1.33.0を本日リリースしました。このアップデートは、公平なゲームプレイ環境を取り戻すための大きな一歩となりそうです。
不正行為対策を強化し、モードに新たな制限を導入
今回のアップデート1.33.0では、主に不正行為への対策とゲームバランスの調整に焦点が当てられています。Embark Studiosは、アンチチートシステムのさらなる改善とアイテム複製問題の解決に向けて継続的に取り組んでいくことを発表しました。特に注目すべきは、「無料ロードアウトなし」という新たな制限が特定のゲームモードに導入された点です。この制限は、今後3週間にわたってナイトレイドとクローズスクルーティニーのマップ条件で適用され、プレイヤーの反応次第では他のマップ条件にも拡大される可能性があります。これにより、高価値のモードにおける公平性が向上し、より戦略的なゲームプレイが求められるようになるとのことです。
新イベント「Forgotten Relics」開催と長期的なコンテンツ計画
アップデート1.33.0では、不正行為対策と並行して、新イベント「Forgotten Relics」もスタートしています。このイベントでは、プレイヤーはレイドトークンや武器、ゲーム内アイテムを獲得できるとのことです。また、同時開催の「Converging Paths Project」では、旅の途中で発見したレリックを展示できるようになります。Embark Studiosは、今後は年に2回、大規模なアップデートを実施する方針に転換し、直近ではプロジェクトやイベントを通じてコンテンツを提供しつつ、2026年10月に向けた大規模コンテンツの構築に注力していくとしています。これにより、より充実したゲーム体験を長期的に提供していく狙いがあるようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 2025年10月30日 |
| プラットフォーム | PlayStation 5、Xbox Series X |
| ジャンル | エクストラクションシューター、サバイバル |