← 最新記事一覧

第一人称視点のソウルライクゾンビ戦闘が熱い!One More Levelの新作『Valor Mortis』のSteam Next Festデモ版で滑らかな戦闘を体験しよう

2026年06月17日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

第一人称視点のソウルライクゾンビ戦闘が熱い!One More Levelの新作『Valor Mortis』のSteam Next Festデモ版で滑らかな戦闘を体験しよう

One More Levelが手掛ける新作『Valor Mortis』のSteam Next Fest向けデモ版が現在配信中であり、その第一印象は、同社の前作『Ghostrunner』で証明された「バターのように滑らかな操作性」が、今回も遺憾なく発揮されていることがうかがえます。歴史的なホラー要素と、ソウルライクな戦闘システムが融合した本作は、一見すると奇妙な組み合わせに思えますが、その戦闘のスムーズさがゲーマーを魅了するとのことです。

第一人称視点のソウルライク戦闘が超絶快適

『Valor Mortis』は、19世紀のフランスを舞台にした超常現象と戦争がテーマのゲームです。プレイヤーは戦場で目を覚まし、ナポレオン・ボナパルトによって復活させられた兵士ウィリアムとして、アンデッド化した元兵士たちと戦うことになります。デモ版では、ウィリアムがナポレオンへの忠誠心から、怪しげなターコイズ色の小瓶を握り潰して体力を回復しつつ、ゾンビ化した敵を倒していく様子が描かれています。本作はプレイヤーの「死」を前提としており、何度も死んでやり直すことでパリィのタイミングをマスターできるよう設計されているとのこと。また、敵の背後からの一撃や、猛烈な斬撃で敵を両断するなど、スピーディーかつ爽快な戦闘が楽しめます。

美しいフランスの森と不穏な超常現象

ゲームの舞台となるフランスの森は、妖精が出てきそうなほど美しい緑で彩られていますが、同時に灰のような雪が舞い降り、死にゆく兵士たちの存在を常に感じさせる、複雑な雰囲気を醸し出しています。この牧歌的な風景と、超常現象による不気味さが混在する世界観は、プレイヤーに強烈な印象を与えることでしょう。デモ版では、主人公ウィリアムがこれまで見たことのない黄色いヌルヌルとした物質で塞がれた道や、撃つと倒れるオレンジ色のヌルヌルした物質が詰まった木、そして軍の秘密を語る影のような時間裂け目など、様々な超常現象の断片に遭遇します。これらは、ナポレオンが兵士たちを真に愛しているわけではないという疑念など、物語の深層に触れるヒントを与えてくれます。戦闘は『Dark Souls 3』や『Shadow of Mordor』のように、パリィなどの戦略的な動きと、乱暴なハック&スラッシュの両方が可能で、プレイヤーの好みに合わせて楽しめる設計となっているとのことです。

項目 内容
プラットフォーム PC(Steam)
発売日 2026年10月13日