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人気ファンタジー小説「ホイール・オブ・タイム」の世界観をボードゲームで体験!『War of the Dragon: The Wheel of Time』がクラウドファンディングを実施中、開発元が詳細を語る

2026年06月17日 | #ゲーム #発売 | IGN

人気ファンタジー小説「ホイール・オブ・タイム」の世界観をボードゲームで体験!『War of the Dragon: The Wheel of Time』がクラウドファンディングを実施中、開発元が詳細を語る

人気ファンタジー小説「ホイール・オブ・タイム」の世界観を基にした新作ボードゲーム『War of the Dragon: The Wheel of Time』が、現在Kickstarterでクラウドファンディングを実施しており、開発元のDire Wolf GamesがIGNのインタビューに応じました。本作は、原作の壮大な「最後の戦い」をボードゲームで再現するもので、プレイヤーは光の勢力か闇の勢力に分かれて、物語のクライマックスを体験することになります。

二つのモードで展開される壮大な物語

本作は、最大4人まで楽しめる「ヒーローモード」と、2人専用でより奥深い戦略が求められる「エピックモード」の二つのゲームモードを搭載しています。ヒーローモードでは個々のキャラクターに焦点を当て、エピックモードでは軍隊を指揮して広大な世界での戦いを繰り広げます。基本的なルールは両モードで共通していますが、エピックモードには追加のシステムが導入され、より深い戦闘体験を提供しているとのこと。Dire Wolfのアンディ・クラウティス氏によると、ヒーローモードはゲームの可能性を探り、エピックモードで戦略を深めるための入り口として設計されています。

物語の始まりと広がる世界

ゲームは原作小説シリーズの第4巻「The Shadow Rising」からスタートします。この時期は、主人公たちが各地に散らばり、強大な「忘れられし者たち」が活動を始めたことで、戦いの規模が世界全体に拡大した重要な転換点とされています。プレイヤーの行動が国家全体に影響を与えるほどのスケール感が特徴で、物語はシリーズ全体のクライマックスである「最後の戦い」まで描かれるとのこと。開発チームは、この壮大な戦いをゲームで忠実に再現するために、綿密な設定と承認プロセスを経て制作を進めているとスコット・マーティンズ氏が語っています。

項目 内容
ゲームモード ヒーローモード(最大4人)、エピックモード(2人専用)
開始時期 小説シリーズ第4巻「The Shadow Rising」
開発元 Dire Wolf Games