『DSX』がPCでのワイヤレス接続に対応!『PlayStation DualSense』コントローラーの全機能がついにPCでも無線で利用可能に!
2026年06月17日 | #ゲーム #ハード・周辺機器 #アプデ | Eurogamer
PlayStation 5の革新的なコントローラー「DualSense」は、その特徴的なハプティックフィードバックやアダプティブトリガーで高い評価を受けていますが、PCでのワイヤレス接続時にはその全機能が利用できないという課題がありました。しかし、サードパーティ製アプリケーション「DSX」の最新アップデートにより、ついにPCでもDualSenseの全機能をワイヤレスで利用できるようになりました。
『DSX』がPCでのワイヤレス接続に対応
PC向けにDualSenseの機能を拡張するアプリ『DSX』が、バージョン3.2のベータパッチでワイヤレス接続時のハプティックフィードバックとBluetoothオーディオをサポートしました。これにより、これまでケーブル接続が必要だったDualSenseの主要機能が、PCでもワイヤレスで完全に利用可能になります。これは、『DSX』が「仮想DualSense」を生成し、対応ゲームからネイティブのDualSense信号を受け取ることで実現されているとのことです。コントローラーのカスタマイズやLED制御など、既に提供されている機能と合わせて、より自由なPCゲーム体験が可能になりました。
利用には『DSX』本体とDLCの購入が必要
今回の新機能を利用するには、Steamで配信されている『DSX』本体と、追加ダウンロードコンテンツ(DLC)の購入が必要です。本体価格は5.49ドル、DLCは2.99ドルとなっており、セット購入すると若干の割引が適用されます。また、この機能を使用するには『DSX』をバックグラウンドで起動しておく必要があります。パッチノートによると、今回のアップデートによりSteamを介さずにアプリを手動で起動できるようになりましたが、28日ごとにSteamへのログインが必要になるとのことです。公式のワイヤレスアダプターが存在しない現状では、このようなソフトウェアソリューションがDualSenseの全機能をPCで楽しむための唯一の方法となりそうです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| DSX本体価格 | 5.49ドル |
| DLC価格 | 2.99ドル |
| 対応プラットフォーム | PC (Steam) |