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『Tales of Seikyu』で始めるスローライフ!初心者も安心、序盤から楽しめる充実の釣り要素と37種類以上の獲物たちを紹介!

2026年06月17日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers

『Tales of Seikyu』で始めるスローライフ!初心者も安心、序盤から楽しめる充実の釣り要素と37種類以上の獲物たちを紹介!

『Tales of Seikyu』で釣りを楽しむための情報が公開されました。このゲームは、のどかな島でのスローライフがテーマとなっており、プレイヤーはキツネの精霊として生活しながら、個性豊かな妖怪たちとの交流を楽しむことができます。そんな日常の中で特に重要なアクティビティの一つが「釣り」で、ゲーム開始直後から楽しめるようになっています。

序盤から楽しめる釣り要素

ゲーム内で釣りを始めるには、まず地元の魚屋さん「Torleone」を訪れる必要があります。彼に話しかけると、初期装備として「Basic Rod(基本的な釣り竿)」が手に入り、すぐに釣りを開始できます。島にある池や川、海など、水辺であればどこでも釣りが可能です。さらに、Torleoneとの「Big Boss Fishing Heart Event」をクリアすると、彼の甥である「Seabert」からボートを借りて、より多くの釣りスポットへアクセスできるようになります。ボートはドックエリアの小さな建物にいるSeabertに話しかけることでレンタルできるとのことです。

釣りの基本とレベルアップ報酬

釣りの操作は直感的で、水辺に近づいて釣り竿を装備し、適切なボタンを押して釣り糸を垂らします。魚が餌に食いついたら、画面に表示される指示に従って魚の動きと逆方向に引っ張ることで、魚のスタミナを削ります。魚のスタミナゲージがなくなったら、素早くリールを巻いて魚を釣り上げましょう。釣り上げた魚は、出荷箱で売却したり、魚好きのNPC(Torleone、Miss Ama、Musashiなど)にプレゼントしたりできます。釣りのレベルが上がると、虫餌箱、エビとカニの罠、珍しい魚用の餌、さらには宝箱の餌など、様々な釣り関連アイテムが報酬として手に入ります。これらのアイテムをうまく活用すれば、普段は釣れないような特定の魚や、水底に沈んだ宝箱を発見できるかもしれません。

37種類の魚や甲殻類が登場

『Tales of Seikyu』には、現時点で37種類もの魚や甲殻類が登場します。それぞれ特定の条件を満たさないと出現しないものもあり、季節、天候、時間帯、使用する餌などが釣果に大きく影響するとのことです。例えば、冬の雪の日には「Siberian Taimen」や「Golden Arowana」が、雨の夜には「King Crab」が釣れるなど、条件が細かく設定されています。多種多様な魚を釣り上げるには、根気と戦略が必要になりそうですね。

項目 内容
リリース日 2026年6月11日
開発元 ACE Entertainment
発売元 Fireshine Games, Logoi Games