JRPG『Clair Obscur: Expedition 33』映画化決定!声優リッチ・キーブル氏「モノコ役を演じられないと殺意に駆られる」と熱い意気込みを語る
2026年06月17日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
サンドフォール・インタラクティブが手掛けるJRPG『Clair Obscur: Expedition 33』の映画化が進行中とのこと。これに関連して、ゲーム内で戦闘好きのキャラクター「モノコ」の声を担当する俳優のリッチ・キーブル氏が、映画版でも自身の役を演じられなかった場合、「殺意の衝動に駆られるだろう」と冗談交じりにコメントしています。映画はゲーム発売前の2024年1月に発表され、ゲームの予想以上の人気を受けて制作が進められているようです。
モノコ役への熱意と映画化への期待
キーブル氏は、モノコ役を「どんな形であれ演じたい」と強く望んでおり、映画版への出演もその一つとしています。彼は「有名な俳優たちが起用されるだろう」と予想しつつも、モノコが人間以外の「ジェストラル」という種族であるため、CGIやモーションキャプチャが使われる可能性に言及。もし声優としてのみの参加だとしても、ロンドンのスタジオから、あるいは自宅のブースからでも声を届けたいと語っています。また、自身の出演がない場合には「ファンの皆さんに映画をボイコットするよう呼びかけます」とユーモラスに付け加えています。
豪華キャスト陣の起用と今後の展開
『Clair Obscur: Expedition 33』には、モノコ役のキーブル氏以外にも豪華なキャストが名を連ねています。例えば、ギュスターヴ役は『デアデビル』で知られるチャーリー・コックス氏、ルノワール役は『ロード・オブ・ザ・リング』のアンディ・サーキス氏が担当しています。コックス氏は以前、「ロバート・パティンソンがギュスターヴを演じ、私が声を担当すれば、ゲームのギュスターヴとほぼ同じになるだろう」と提案しており、キャラクターの表現方法について多様な意見が交わされているようです。映画のクリエイターがこれらのキャストをどのように活用するのか、今後の発表が注目されます。