Housemarqueが贈る最新作『Saros』、手強さと戦略性が光る個性豊かなボスたちを一挙紹介!各ボスの特徴と攻略の鍵を徹底解説
2026年06月18日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
Housemarqueが手掛けた最新作『Saros』は、PlayStation Studiosにとってまたしても大きな金字塔を打ち立てたようです。前作『Returnal』の正統な後継作として多くのプレイヤーから評価されており、一部の細かな点を除けば、その期待に十分応える内容となっています。ローグライト要素を強化する革新的なゲームプレイやQoL改善に加え、様々なバイオームで遭遇する新たなボスたちもプレイヤーを待ち受けています。どれも宇宙的な恐怖を感じさせるデザインで、手強い攻撃と3段階のHPバー(フェーズ)が特徴です。
個性豊かなボスたち、その特徴と攻略の鍵
本作のボス戦は、その演出、難易度、そしてプレイヤーをいかに引き込むかという点でそれぞれが独自の魅力を持っています。たとえば「Rhabdom」は、移動ステージであるシャッタード・ディセントのボスとして登場し、連続的な範囲攻撃や近距離での斬撃コンボが主な攻撃パターンです。しかし、アリーナの四隅にあるグラップルポイントを無限に利用できるため、脅威レベルは低く、ノーダメージでバイオームとボスを攻略する「アンタッチャブル」トロフィー取得には最適とされています。一方、「Consort」はゲーム序盤のチュートリアル的なボスで、主人公Arjunの燃えるような決意を示す良い機会となっていますが、終盤ではミニボスとして再登場し、比較的簡単に倒せる存在です。
印象に残るボス戦と攻略のポイント
「Prophet」は、ゲーム最初のバイオームのボスとして、プレイヤーの粘り強さと忍耐力を試す存在です。シンプルながらも難易度が上がる攻撃パターンが特徴で、特に第3フェーズでは、限られた空間で次々と繰り出される攻撃をかわす緊張感と、盛り上がるBGMが相まって、アドレナリンが噴出するような体験ができます。最終ボスである「King」との戦いは、これまでのゲームで培ったスキルがすべて試されるような感覚で、シールドやパリィを駆使した戦いが求められます。第2フェーズからは接近戦でのシールド破壊が必要になるなど、激しい展開が続きます。「Priestess」戦は、Housemarque作品の中でも特に優れたボス戦アリーナデザインと評価されており、3つのフェーズすべてでユニークなギミックが用意されています。初期フェーズでは狭いアリーナで2体のクローンを相手にし、第2、第3フェーズではプラットフォームを移動しながら特定のスイッチを攻撃することでダメージチャンスを作り出す必要があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年4月30日 |
| 開発元 | Housemarque |
| パブリッシャー | Sony Interactive Entertainment |