Infinity Ward開発の新作『Call of Duty: Modern Warfare 4』が2026年10月23日に発売決定!各エディションの詳細と予約特典が明らかに
2026年06月18日 | #ゲーム #発売 #アプデ | IGN
Infinity Wardが開発する『Call of Duty: Modern Warfare 4』が2026年10月23日に発売されることが決定し、現在各小売店で予約受付が開始されています。本作はPS5、Xbox Series X、PC、そしてNintendo Switch 2でリリースされる予定です。今回は、各エディションの内容や価格、予約特典について詳しく紹介していきます。
各エディションと豪華な特典内容
『Call of Duty: Modern Warfare 4』には、スタンダードエディション、Steelbookエディション、Vaultエディションの3種類が用意されています。スタンダードエディションは物理版とデジタル版があり、Amazonでは5時間のダブルXP、GameStopではスチールトレーディングカードといった店舗限定特典が付いてきます。Best Buyからは、スタンダードエディションと同価格で限定スチールブックが付属するSteelbookエディションが登場。そしてデジタル版限定のVaultエディションは、早期オープンベータアクセス、Hunter Killerオペレータースキン、Hostile Allianceオペレーターパック、Special Forcesオペレーターパック、Signature Weaponコレクション、BlackCell(1シーズン分)、DMZデプロイメントボーナスといった豪華特典が満載です。
早期アクセスと過去作からの割引
すべてのエディションでオープンベータへの早期アクセス権が付与されます。デジタル版を予約購入すると、さらに10月16日からキャンペーンモードを先行プレイできるほか、Hunter Killerオペレータースキンが『Call of Duty: Black Ops 7』と『Call of Duty: Warzone』で使用可能になります。また、過去のプレミアムな『Call of Duty』シリーズを所有またはプレイしていたプレイヤーは、Vaultエディションが10%割引になるキャンペーンも実施されています。対象となるのは『Modern Warfare (2019)』以降のタイトルや、Game Passでプレイしていた場合も含まれるとのことです。
『Call of Duty: Modern Warfare 4』のストーリー
本作のキャンペーンでは、北朝鮮による朝鮮半島への全面侵攻を背景に、若き韓国兵士たちの生き残りをかけた戦いが描かれます。同時に、復讐に燃えるプライス大尉が影から個人的な戦争を繰り広げ、彼を追う者たちの一歩先を行く物語が展開されます。マルチプレイヤーは、長年のコンソール性能による制約から解放され、Infinity Wardが長年構想してきた理想の形が実現されているとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月23日 |
| プラットフォーム | PS5、Xbox Series X、PC、Nintendo Switch 2 |