『ファイナルファンタジータクティクス リマスター』に待望のNew Game+が追加!周回プレイで戦略の幅が広がり、ユニット育成がさらに奥深く楽しめる新機能に注目!
スクウェア・エニックスが手がける『ファイナルファンタジータクティクス リマスター』において、待望の新規アップデートVer.1.5.0が2026年6月17日に配信されました。今回の目玉は、シリーズ初となるNew Game+(ニューゲームプラス)機能の追加です。これにより、クリア済みのセーブデータからユニットやアイテムを引き継いで新たなゲームを開始でき、お気に入りのキャラクターをレベル100まで育成可能になります。
新機能で戦略の幅が広がる!
New Game+の導入により、これまで1回のプレイでは入手が難しかった「源氏シリーズ」などの貴重な装備品を複数獲得できるチャンスが生まれます。これらの装備は第4章「林檎城の屋根上での戦い」でしか手に入らないため、戦略の幅が大きく広がると期待されています。また、見逃してしまった任意加入のキャラクターたちを、2周目で仲間にできるのも嬉しいポイントです。さらに、今回のアップデートではUIの改善も複数行われています。ユニットの状態異常が一目で確認できるようになり、装備を瞬時にすべて外すオプションも追加されました。これらは、バトル中の戦略を練る上で非常に役立つことでしょう。
星座相性が明らかに?細かな改善にも注目
ユニットのステータス画面には、新たに「ゾディアック相性」機能が追加されました。これは、各ユニット間の星座相性が、攻撃の命中率や与ダメージ、回復量などにどのように影響するかを視覚的に確認できる機能です。これまで謎に包まれていた要素が明らかになることで、より深い戦略的なパーティ編成が可能になります。一方で、今回のNew Game+には新たな難易度設定やレベルスケーリングは追加されておらず、熟練プレイヤーにとっては物足りなさを感じるかもしれません。また、PSP版『ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争』で追加されたコンテンツ(『FFXII』のバルフレア参戦、玉ねぎ剣士などの新ジョブ、追加ストーリーシーンなど)がリマスター版には含まれていない点も、引き続きファンの間で惜しまれています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アップデートVer. | 1.5.0 |
| 実装日 | 2026年6月17日 |
| 主な追加機能 | New Game+ |