『GTA6』の発売でまさかの事態が発生!自動車部品メーカーが従業員が「バイスシティにいる」ため全社臨時休業を決定
2026年06月18日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
2026年11月19日、大手自動車部品メーカーBurger Motorsportsが、『グランド・セフト・オート6』(以下、『GTA6』)の発売に合わせて会社全体で臨時休業すると発表しました。多くの従業員が「バイスシティにいる」ため、業務に支障が出ると判断したとのことです。ゲーム業界だけでなく、他業種にまで影響を及ぼす『GTA6』の注目度の高さが伺えます。
『GTA6』が引き起こす社会現象
Burger Motorsportsは、自社の公式SNSで「Burger Motorsportsは、2026年11月19日木曜日に一時的な全社的な営業停止を実施します」と発表しました。この決定は、複数の従業員からのスケジュール調整に関する連絡を受けた結果であり、『GTA6』のリリースにより通常の業務運営に影響が出る可能性があると経営陣が判断したためとしています。発表には、「複数のチームメンバーから、その日は連絡が取れない、あるいは『バイスシティにいる』とすでに通知を受けている」と明記されており、異例の事態であることがうかがえます。
臨時休業の背景と今後の見通し
Burger Motorsportsは、この臨時休業について「従業員が最初の探索を終え、少なくとも1つのミッションを完了し、現実に戻り次第、通常の業務を再開する予定です」と説明しています。さらに、この状況を「前例のない文化的なイベント」と表現しており、会社としては謝罪する代わりに「皆様の忍耐と理解に感謝いたします」と伝えています。この発表に対して、SNSでは「『GTA6』が発売される前に『GTA6』休暇ができた」「最高の会社だ」といったコメントが寄せられており、従業員だけでなく一般のファンからも好意的に受け止められているようです。