『Destiny 2』でボスに「ほぼ無限のダメージ」を与えられるバグが発生! Bungieが粋な計らいで1週間の猶予期間を設けてプレイヤーに楽しむよう呼びかけ
2026年06月18日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
人気オンラインゲーム『Destiny 2』で、プレイヤーがボスに「ほぼ無限のダメージ」を与えられるという、ちょっとしたバグが発見され、SNSなどで話題になっています。開発元のBungieは、このバグを認識しつつも、すぐに修正せず、1週間ほどプレイヤーに楽しむ期間を与えると発表しました。これは、ゲームの最終アップデートで発生した予期せぬ事態ですが、Bungieがプレイヤーの創造性を尊重している証拠とも言えるでしょう。
アーティファクトの積み重ねで発生する「超ダメージ」
今回話題になっているバグは、シーズンアーティファクトのパークが意図しない形で複数積み重なることで発生しています。これにより、プレイヤーは通常の想定をはるかに超えるダメージをボスに与えることが可能になっており、一部のボスは文字通り「サンドバッグ」状態になっているとのこと。特にレイドボスである「アテオン」などが、この影響を大きく受けているようです。プレイヤーたちはこの現象を利用して、今まで苦戦していたコンテンツをあっという間にクリアしたり、新しい攻略法を模索したりして楽しんでいます。
Bungieからの粋な計らいと今後の対応
Bungieは、公式X(旧Twitter)でこのバグについて言及しており、「ガーディアンたちが意図しないアーティファクトパークの積み重ねによってボスにほぼ無限のダメージを与えている面白い動画をたくさん見ている。正直、見ていてとても面白い!」とコメントしています。そして、「来週には修正を予定しているが、これはちょっとした楽しみだと思う。さあ、アテオンを倒しに行こう。ボスを破壊しよう。やりたいことをやろう」と、プレイヤーに対してこの機会を存分に楽しむよう促しています。ただし、公平性を保つため、クルーシブルとギャンビットではアーティファクトが無効化されているとのこと。最終アップデートで発生した思わぬバグですが、Bungieの柔軟な対応がプレイヤーに好評なようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 4, PlayStation 5, Xbox One, Xbox Series X/S, PC |
| 開発元 | Bungie |
| ジャンル | MMORPG, FPS |