『ファイナルファンタジーVII リメイク』完結編、『リベレーション』ディレクターが明かす感動秘話! クラウドの「あの」シーンで40回プレイして毎回涙したとのこと
スクウェア・エニックスが開発中の『ファイナルファンタジーVII リメイク』トリロジーの完結編、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』に関して、濱口直樹ディレクターが驚きの発言をしました。なんと、すでに40回もプレイしており、そのたびに特定のシーンで涙したと明かされています。この発言はブラジルのメディアOmeleteのインタビューで飛び出したもので、シリーズファンにとっては期待が高まるニュースと言えるでしょう。
クラウドの「あの」シーンが進化して登場
濱口ディレクターが涙したという具体的なシーンについては明言を避けていますが、「『ファイナルファンタジーVII』の物語において非常に重要な、クラウドが自己と向き合い、自身のアイデンティティとザックス、エアリスとの関係性を発見するシーン」であるとヒントを出しています。どうやら『リベレーション』では、このシーンの描写が非常に優れており、ファンが目にするのを心待ちにしているとのこと。オリジナル版から物語が拡張・変更されている『リメイク』シリーズならではの、新たな解釈や演出が加えられている可能性も考えられますね。
完結編の結末には初期からの構想が
濱口ディレクターは、先日VGCのインタビューでも『リベレーション』のエンディングに対するファンの反応を楽しみにしていると語っていました。物語の具体的な結末については当然ながら秘密ですが、開発の初期段階から「どのような結末にするか」というアイデアがあり、明確な方向性を持って開発が進められてきたとのことです。シリーズの壮大な物語がどのように締めくくられるのか、期待が高まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売予定 | 2027年春 |
| 対応プラットフォーム | PS5、Xbox Series X/S、Switch 2、PC |