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『Call of Duty: Modern Warfare 4』が旧世代機サポート終了で革新的な進化を遂げる! マルチプレイヤーはシリーズ最高の出来栄えか?

2026年06月18日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『Call of Duty: Modern Warfare 4』が旧世代機サポート終了で革新的な進化を遂げる! マルチプレイヤーはシリーズ最高の出来栄えか?

『Call of Duty: Modern Warfare 4』のマルチプレイヤーがついにベールを脱ぎ、シリーズの新たな転換点となる可能性が浮上しています。PS4やXbox Oneといった旧世代機への対応を終了したことで、開発スタジオであるInfinity Wardは、ゲームプレイのあらゆる面で革新的な進化を遂げたとのことです。まるでシリーズが持つポテンシャルを最大限に引き出したかのような、洗練されたFPS体験が提供されると期待されています。

新世代機ならではの没入感と進化

今回の『Modern Warfare 4』では、旧世代機へのサポートを打ち切ったことが、開発におけるアイデアと実行に革命的な影響を与えたとInfinity Wardの共同スタジオヘッド兼ゲームディレクターであるJack O'Hara氏は述べています。処理能力の向上により、キャラクターの動きの流動性、武器の操作感、そして視覚・聴覚デザインの細部へのこだわりが飛躍的に向上し、最初のキルから最後のキルまで、その違いがはっきりと感じられるとしています。例えば、武器の弾道、モーション、キャラクターの姿勢がより密接に連動するようになり、「すべてのショットが真実を語る」という目標を掲げ、長年の課題であったブルームや被写界深度の問題も改善されています。さらに、狭い場所でのマイクロ調整や、角を覗き込む際の挙動などもリアルに再現され、プレイヤーはより没入感のある戦闘体験を楽しめるでしょう。

戦闘のバランス調整と新たなシステム

マルチプレイヤーでは、戦闘のバランス調整にも力が入れられています。特に、遠距離でのキルタイム(TTK)がわずかに長くなったとのこと。これにより、前作『MW2』で頻繁に発生した「マップの反対側から狙撃される」といったストレスが軽減され、より精密なエイムが求められるようになっています。一方で、敵との距離が近ければ、これまでのシリーズと同様に強力なキルが可能です。また、移動システムにも改良が加えられており、後方スライディング、マントルキャンセル、より素早いクライミングなど、新しい移動手段が追加され、マップ内での流動的な移動や戦況に応じた立ち回りが可能になっています。さらに、ライオットシールドが「装備」として再分類され、繰り返し使用することで劣化するようになったほか、2つのプレステージパスが導入され、武器の致死性と適応性を大幅に変える「Apexアタッチメントシステム」も実装されます。ガンカスタムやクラス作成システムも刷新され、より多くのマップ、モード、武器、キルストリーク、スキンなどが用意されているとのことです。

項目 内容
発売予定日 10月23日
プラットフォーム PC、PS5、Xbox Series X