『バイオハザード』シリーズのメインライン9作品と2つのDLCを収録した「Resident Evil Reload Collection Extra」がSteamで販売開始! シリーズの歴史を一気に体験できるお得なバンドルが登場!
2026年02月13日 | #ゲーム #発売 | Polygon
カプコンは、Steamにて『バイオハザード』シリーズのメインラインタイトルを網羅した「Resident Evil Reload Collection Extra」の販売を開始しました。このバンドルには、これまでにリリースされた主要な9作品と2つの有料DLCが含まれており、シリーズファンやこれからシリーズを始める人にとって見逃せないお得な機会となっています。
メインライン作品とDLCを一挙収録
「Resident Evil Reload Collection Extra」には、シリーズ初期の『バイオハザード0』から最新作の『バイオハザード ヴィレッジ』まで、主要な9作品が収録されています。さらに、『バイオハザード7 レジデント イービル - シーズンパス』と『バイオハザード ヴィレッジ - ウィンターズ エクスパンション』の2つの有料DLCも含まれており、シリーズの深い部分まで楽しめるようになっています。特に『バイオハザード RE:2』、『バイオハザード RE:3』、『バイオハザード ヴィレッジ』といった人気タイトルも含まれているため、これらだけでもバンドルの価格を上回る価値があると言えるでしょう。
新旧の魅力が詰まったコレクション
このバンドルでは、シリーズの原点である『バイオハザード0』や初代『バイオハザード』のリメイク版もプレイできます。かつてはNintendo GameCubeの所有者しかアクセスできなかったこれらのタイトルを、PCで手軽に体験できるのは嬉しいポイントです。また、シリーズを再興させたと言われる『バイオハザード7 レジデント イービル』も含まれており、FPS視点での新たな恐怖を味わえます。『バイオハザード5』や『バイオハザード6』は賛否両論あるものの、クリス・レッドフィールドのアフリカでの活躍や、シリーズ主要キャラクターが一堂に会する壮大な物語が展開されるなど、シリーズの世界観を広げた重要な作品として評価されています。唯一の注意点として、本バンドルに含まれる『バイオハザード4』は2005年版のオリジナルであり、2023年にリリースされたリメイク版ではないとのことです。しかし、シリーズ30周年を目前に控え、これだけのボリュームの作品をまとめて手に入れられる機会は滅多にありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Steam |
| 収録タイトル数 | メインライン9作品、有料DLC2種 |
| 割引率 | 72% |