Bungieの新作PvP脱出シューター『Marathon』シーズン2が開幕! 暗闇に包まれた新マップ「ナイトマーシュ」で記憶と聴覚が試される恐怖のサバイバルが始まる
2026年06月18日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
Bungieが開発するPvP脱出シューター『Marathon』のシーズン2がスタートし、新マップ「ナイトマーシュ」が登場しました。このマップは、おなじみの「マーシュ」が闇に包まれ、プレイヤーは懐中電灯を頼りに探索することになります。しかし、懐中電灯を使うと敵に位置がバレやすくなるため、多くのプレイヤーは暗闇の中を記憶と聴覚だけで移動しています。
闇がもたらす新たな戦略
「ナイトマーシュ」では、視界が極端に制限されるため、マップの構造を記憶しているかが勝敗を分けます。特にソロモードでは、懐中電灯を使うプレイヤーはほとんど見られず、暗闇に紛れて敵の目を掻い潜るステルス行動が重要になっています。農地の廃墟が広がるマップは、かつてタウ・セティIVの入植者が残したもので、プレイヤーは梯子や窓の位置、隠れ場所などを覚えておく必要があります。
音と報酬がゲームプレイを刷新
シーズン2では、聴覚がこれまで以上に重要になります。足音やボットの稼働音、窓が割れる音、そして新たな不気味な環境音やAIのセリフが、プレイヤーの恐怖心を煽ります。さらに、倒したボットからは「UESC Certs」という新通貨がドロップし、これを使ってクレートを開けたり、マップ上空のコマンドセンターを略奪したりできます。しかし、脱出ポイントを起動すると投光照明が点灯し、位置が敵チームに露呈してしまうため、新たなリスクとリターンが生まれています。暗闇の中での乱戦では、身を隠す場所を見つけたり、倒れた味方のアイテムが敵に見過ごされたりする可能性もあり、一筋縄ではいかない戦略性が求められます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | 『Marathon』 |
| 開発 | Bungie |
| シーズン | シーズン2 |
| 新マップ | ナイトマーシュ |