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Nintendo Switch版『Dispatch』、表現規制への対応アップデート「HR Violations Pack」を配信!ユーモラスな規制表現でプレイヤーがコンテンツ選択可能に

2026年06月19日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer

Nintendo Switch版『Dispatch』、表現規制への対応アップデート「HR Violations Pack」を配信!ユーモラスな規制表現でプレイヤーがコンテンツ選択可能に

Nintendo Switch版『Dispatch』が、問題となっていた表現規制への対応を含む「HR Violations」アップデートを配信しました。これまで批判の的となっていた性的な表現の修正について、開発元のAdHocが新たなパッチを提供し、プレイヤーがコンテンツ表示を選択できるようになっています。

表現規制をプレイヤーが選択可能に!

この「HR Violations Pack」をダウンロードすると、Nintendo Switch版のプレイヤーは、ゲーム内の「胸、お尻、そして卑猥なジェスチャー」といった表現の表示・非表示を任意で選択できるようになります。ただし、Nintendoからの「厳しい要件」により、性的な呻き声は引き続きミュートされ、陰部そのものが画面に表示されることはありません。しかし、その陰部を覆い隠す表現については、選択肢が増えました。プレイヤーは「エレガントなモザイク」「クラシックな黒いバー」、あるいは「カオス」の中から選べます。「カオス」を選択すると、陰部はデニムのホットパンツや、とろけるジャムドーナツなどで覆い隠されるとのことです。これにより、単なる規制ではなく、ユーモラスな表現が追加されています。

他プラットフォームでの対応と今後の展望

Steam版やPS5版『Dispatch』のプレイヤーも、今回の新しい表現規制オプションを選択できますが、これらのプラットフォームでは「Uncensored(無修正)」がデフォルト設定として維持されます。この夏に発売予定のXbox版も同様の対応となる予定です。また、本作はリリースからわずか10日で100万本以上を売り上げる大ヒットとなっており、開発スタジオのAdHocは、さらなる性的なシーンを盛り込んだシーズン2の制作も検討しているとのことです。

項目 内容
アップデート名 HR Violations Pack
対応プラットフォーム Nintendo Switch(欧州、北米、豪州、ニュージーランド)