『Crimson Moon』先行プレイで判明した「ディアブロ」と「ダークソウル」を融合させたようなスピーディーな戦闘とゴシックな世界観の魅力に迫る!
『Crimson Moon』の先行プレイレポートが公開され、本作が往年の協力プレイアクションゲームを彷彿とさせる、手軽に楽しめるハック&スラッシュRPGとして注目を集めています。本作は、ハーフヒューマン・ハーフエンジェルの存在「ネフィリム」となり、悪魔や吸血鬼、アンデッドといった邪悪な存在がはびこるゴシック様式の都市「ギルデンアーチ」を舞台に戦いを繰り広げることになります。プレイヤーは、燃え盛る街や廃墟となった家々を探索しながら、流れるようなアクションとゴシックなアートスタイルを堪能できるとのことです。
スピーディーで爽快な戦闘システム
『Crimson Moon』の戦闘は、ソウルライクのメカニクスを取り入れつつも、その本質はスピーディーなハック&スラッシュにあるとされています。特に注目すべきは、プレイヤーの移動速度が速く設定されている点です。多くのソウルライクゲームが比較的動きが遅い傾向にあるのに対し、本作では敵の攻撃範囲に入る前に位置取りで回避しやすく、ドッジロールの無敵時間に頼る場面が少ないとのこと。攻撃も素早く繰り出され、特に重い攻撃でも爽快な打撃感があり、敵の体力を削ってスタイリッシュな処刑へと繋がるアクションは非常に満足度が高いと評価されています。クールダウン制の特殊攻撃も用意されており、敵に一気にダメージを与えることが可能です。
変身能力とローグライク要素
本作には、ゲージを消費して一時的に強力な「天界のホスト」へと変身する能力が搭載されています。この変身中は、通常の敵はもちろん、エリート級の敵に対しても圧倒的な力を発揮し、ボス戦でも戦況を有利に進めることができる重要な要素となっています。また、ローグライク要素も導入されており、ダンジョンをある程度進むと3種類のバフの中から1つを選択できるシステムが採用されています。ただし、現状のバフはステータス上昇が主であり、新しい武器やアビリティといったよりエキサイティングな報酬は少ない点が改善点として挙げられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | サードパーソン協力ハック&スラッシュ、ローグライク要素 |
| 舞台 | ゴシック様式の都市「ギルデンアーチ」 |