新たなチャンピオン「フィオラ」と「ランブル」の登場で環境激変の予感!『リーグ・オブ・レジェンド Riftbound』待望の第2弾拡張セット「Spiritforged」がリリース!新メカニクス「装備品」で戦術の幅が広がる!
2026年02月13日 | #ゲーム #アプデ #発売 | IGN
ライアットゲームズが手がけるトレーディングカードゲーム『リーグ・オブ・レジェンド Riftbound』に、待望の第2弾拡張セット「Spiritforged」が登場しました。まだ登場したばかりのTCGではありますが、『ディズニー ロルカナ』や『マジック:ザ・ギャザリング』、『ガンダムカードゲーム』といった強豪ひしめく市場で存在感を示しています。この最新セットでは「装備品」といった新メカニクスが導入され、特に新チャンピオンデッキで大きくフィーチャーされているとのことです。残念ながら、グローバルでのリリース時期はまだ地域間で統一されていないようですが、新たなカードがプレイヤーの手に渡り、多種多様なデッキが生まれることで、今後の環境に大きな変化が訪れる可能性を秘めているでしょう。
新たなチャンピオンデッキと強力な「Mighty」
「Spiritforged」セットでは、新たなチャンピオンデッキとしてフィオラデッキとランブルデッキが加わります。フィオラデッキでは、新キーワード能力「Mighty」が特に注目されています。Mightyとは、ユニットのMight(体力と攻撃力)が5以上の場合に発動する能力で、このデッキはオレンジ(Body)とイエロー(Order)のドメインで構成されています。オレンジは大型ユニットやユニットをMighty状態にするバフカードが豊富で、イエローは多数のトークンユニットを展開する戦略が得意です。ここに新登場の「装備品」タイプが加わることで、小さなトークンユニットもMightyに強化しやすくなり、フィオラデッキの真価が発揮されると言えるでしょう。
「装備品」と「Weaponmaster」が戦況を大きく左右する
「装備品」は、ユニットにMightを追加したり、特殊能力を付与したりできる新しいカードタイプです。例えば、+2 Mightを与える「ドランブレード」や、装備ユニットが倒されたときにカードを引ける「神聖なるハサミ」などが登場します。装備品はユニットが倒されてもフィールドに残るため、他のユニットが引き継いで戦闘を継続できるのが大きな特徴です。また、「Weaponmaster」というキーワードを持つユニットは、召喚時に装備品を通常よりも少ないコストで装備できるため、戦略の幅を大きく広げてくれます。
ランブルデッキのメカシナジーと新メカニクス「Repeat」
一方のランブルデッキは、ユニット間のシナジーに焦点を当てたメカデッキとなっています。レジェンドのランブルのパッシブ能力により、味方のメカユニットすべてに「シールド」が付与され、位置を守る際にMightが+1されます。さらに、チャンピオンユニットの「ランブル・熱血」がいれば、攻撃時にメカユニットに「アサルト」(Might+1)を付与し、メカユニットをより強力にします。
このデッキでは、新メカニクス「Repeat」も登場します。「Repeat」は、追加コストを支払うことでスペルの効果を繰り返せる能力です。例えば、ユニットのMightを-2する「極寒の接触」というスペルでは、追加コストを支払うことで別のユニットにも-2 Mightを与えることができます。ランブルデッキの赤(Fury)と青(Mind)の組み合わせは除去を得意とするため、このメカニクスと非常に相性が良いと言えるでしょう。
「Quick Draw」と「Goldトークン」で戦略が加速
他にも、装備品をいつでもプレイできる「Quick Draw」というメカニクスも導入されています。これにより、相手のターン中にユニットを強化して防御に回すなど、より柔軟な戦術が可能になります。さらに、追加のマナとして機能する「Goldトークン」も登場し、展開の加速に貢献してくれるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース済 | 中国地域 |
| 今後リリース予定 | その他地域(年内) |