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『スパイロ』最新作『Spyro: A Realm Beyond』、シリーズ音楽の生みの親スチュワート・コープランド氏が楽曲制作に関与しないことを表明。新世代のサウンドに期待の声

2026年06月19日 | #ゲーム #発売 | Game Informer

『スパイロ』最新作『Spyro: A Realm Beyond』、シリーズ音楽の生みの親スチュワート・コープランド氏が楽曲制作に関与しないことを表明。新世代のサウンドに期待の声

長年ファンに愛されてきたゲームシリーズ『スパイロ・ザ・ドラゴン』の最新作として、先日発表された『Spyro: A Realm Beyond』に関して、初代シリーズから音楽を手がけてきたスチュワート・コープランド氏が今回の楽曲制作には関わっていないことが明らかになりました。コープランド氏は「新しい世代には新しいサウンドが必要」とコメントしており、新世代の『スパイロ』がどのような音楽で彩られるのか注目が集まっています。

新世代の『スパイロ』に期待されるサウンド

「The Police」のドラマーとしても知られるスチュワート・コープランド氏は、『スパイロ・ザ・ドラゴン』の初期作品群、具体的には『Spyro the Dragon』、『Spyro 2: Ripto’s Rage』、『Spyro: Year of the Dragon』、『Spyro: Enter the Dragonfly』の楽曲を担当してきました。また、『スパイロ Reignited Trilogy』では、リマスター版の楽曲制作に加えて、新曲も提供しています。長年にわたりシリーズの音楽的基盤を築いてきた同氏ですが、今回の新作『Spyro: A Realm Beyond』の楽曲制作には関与していないとのことです。コープランド氏自身は、これについて「新しい世代には新しいサウンドと全てが必要。彼らはそれを現代化しなければならない。何も悪いことはない」と語っており、新時代の『スパイロ』に期待を寄せている様子が伺えます。

最新作は2027年発売予定

『Spyro: A Realm Beyond』は、2008年以来となる完全新作の『スパイロ』ゲームとして、今年の6月7日に開催されたXbox Games Showcaseで発表されました。現時点では詳しいゲーム内容は明らかになっていませんが、プラットフォームはPlayStation 5、Xbox Series X/S、Switch 2、PCでの展開が予定されており、発売は2027年を予定しています。コープランド氏の音楽がシリーズの象徴であっただけに、今回の発表は多くのファンにとって驚きだったかもしれませんが、新たな制作陣がどのような音楽で『スパイロ』の世界を表現するのか、今から楽しみですね。

項目 内容
発売予定 2027年
対応プラットフォーム PlayStation 5, Xbox Series X/S, Switch 2, PC