『モンスターハンター ストーリーズ3』のターン制バトルは『メタファー:リファンタジオ』と『Clair Obscur: Expedition 33』からインスピレーションを得て、スムーズかつ挑戦的なゲーム体験を提供!
2026年02月14日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+
カプコンが開発中の新作JRPG『モンスターハンター ストーリーズ3』について、リードデザイナーの若原大輔氏が、近年のターン制RPGから大きな影響を受けていると明かしました。特に、発売前の『メタファー:リファンタジオ』と『Clair Obscur: Expedition 33』が、本作の戦闘システムに「満足感があり、かつ挑戦的」な要素をもたらす上で重要なインスピレーション源になったとのことです。
スムーズな進行と手応えのある戦闘体験
若原氏は、昨今の高評価を得ているターン制RPGが持つ独自のアイデア、特に『メタファー:リファンタジオ』と『Clair Obscur: Expedition 33』を研究したと語っています。その影響は、すでに公開されている本作の体験版でも垣間見えます。例えば、フィールド上で弱い敵と遭遇した際に、ターン制バトルに移行せずに瞬時に撃破できる機能は、『メタファー:リファンタジオ』で見られた要素です。これにより、プレイヤーはレベル上げを苦痛に感じることなく、スムーズにゲームを進められるようになっています。
プレイヤーへの報酬と挑戦的なバトル
開発チームは、プレイヤーが特定の行動に対して何らかの報酬を得られるという考え方が、業界全体で洗練されてきていることを認識しており、本作にもそのアプローチを取り入れたとしています。しかし、単に便利にするだけでなく、バトルが「満足感があり、かつ挑戦的」であることには妥協しなかったとのこと。ゲームディレクターの小黒健司氏は、「ギリギリのところで勝利する瞬間が、ゲームで最もエキサイティングな瞬間」だと語っており、まさにそういった瞬間をプレイヤーに提供することを目指しているようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年3月13日 |
| プラットフォーム | PC、PS5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X |