ヒーローだけが主人公じゃない!悪役視点で楽しめるアクションゲームの世界へようこそ!あなたの常識を覆す9選を一挙紹介!『Maneater』や『Cult of the Lamb』で悪のカリスマ体験!
2026年06月19日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
アクションゲームと聞くと、多くの人が世界を救うヒーローを想像するかもしれません。しかし、中にはプレイヤーが悪役となり、悪の道を進むことで物語が展開する作品も存在します。今回は、そんなユニークな視点で楽しめるアクションゲームを、昔の作品から最近のリマスター版まで、厳選してご紹介します。
悪のカリスマとして世界を支配!
『Overlord』では、プレイヤーが強力なオーバーロードとなり、ミニオンと呼ばれる手下を操って世界征服を目指します。アイテムを破壊したり、敵を倒したり、時には盗みを働いたりしながら、元ヒーローたちを打ち倒し、真の支配者となるのが目的です。ダークユーモアが満載で、あまりにも残忍なトーンになりすぎないよう工夫されています。
『Maneater』は、陸上だけでなく海中でも悪役になれる珍しい作品です。プレイヤーはサメとなり、他の捕食者と戦い、成長しながら海を支配します。人間を襲い、その手足を食いちぎるなど、徹底的な「悪の捕食者」体験ができます。シンプルながらも中毒性のあるゲームプレイで、7つの地域を昼夜サイクルの中で探索し、サメの能力を自由にカスタマイズしながら食物連鎖の頂点を目指すのは、ちょっとした快感です。
凶悪なモンスターやエイリアンになって大暴れ
『Carrion』は、施設に閉じ込められたモンスターを操作し、脱出を目指す2Dピクセルアートのゲームです。この作品では、プレイヤーは触手を持つ不気味なクリーチャーとなり、施設を破壊しながら新たな能力を獲得していきます。流れるようなモンスターの動きと破壊的な触手は相性が良く、探索と捕食の満足感を高めてくれます。
『Aliens vs. Predator』は、エイリアンやプレデターとしてプレイできるFPSです。プレデターとして狩りの本能に従い、高度なテクノロジーを駆使して獲物を追いつめるもよし、エイリアンとして影に潜み、研究施設からの脱出を図るもよし。3つの異なる視点から物語を楽しめます。短いキャンペーンながらも、ノンストップのアクションは今もなお色あせません。
『Destroy All Humans!』は、2020年にリマスターされた作品で、その再現度の高さが評価されています。プレイヤーは宇宙人となり、1950年代の米国政府を相手に、宇宙武器やサイキック能力を使ってDNAを採取し、地球を破壊します。UFOの力で周囲を完全に破壊できるのは、人間を地球上で最も弱い存在に変えるという、ちょっとした爽快感があります。
復讐の鬼やカルトの教祖として暗躍
『Tales of Berseria Remastered』は、2026年2月26日に発売される予定のJRPGです。主人公のベルベットは、かつて優しい心の持ち主でしたが、悲劇的な経験から怒りと憎しみに囚われ、復讐の旅に出ます。この物語は、彼女の強烈なキャラクター形成を通して、プレイヤーが悪役の視点から感情的なRPG体験をすることができます。
『Cult of the Lamb』は、カルトの教祖となって信者を増やし、自分だけの教えを広めるというユニークなシミュレーションゲームです。56種類もの教義から選択でき、戦闘やカルトの運営を通して、プレイヤーは悪役としての自由な振る舞いを楽しめます。ダンジョンを探索して素材を集め、拠点を強化するなど、アクション要素も充実しています。
『Prototype』の主人公アレックス・マーサーは、強力なバイオウェポンへと変貌し、最終的には『Prototype 2』でメインヴィランとなります。物語の後半まで自分が悪役だと気づかないかもしれませんが、パルクールでオープンワールドを駆け巡り、素早い戦闘で敵を倒すアクション要素は、一見の価値があります。
『Dishonored』は、悪役を演じる最も没入感のあるゲームの一つです。プレイヤーは暗殺者となり、女帝殺しの罪を着せられた後、超常的な能力を駆使して復讐を遂げます。ミッションへのアプローチや能力の使い方は、物語の展開に影響を与え、プレイヤー独自の悪役の道を切り開くことができます。ステルスで忍び寄るか、あるいは正面から強力な戦闘メカニクスを駆使するか、どちらを選んでも創造性豊かなヴィラン体験ができます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 『Tales of Berseria Remastered』発売日 | 2026年2月26日 |