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カプコンの新作SFアクションアドベンチャー『Pragmata』、可愛すぎるアンドロイド少女「ダイアナ」の「可愛すぎない」を追求した「ダイアナポリス」の存在が明らかに!

2026年06月20日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

カプコンの新作SFアクションアドベンチャー『Pragmata』、可愛すぎるアンドロイド少女「ダイアナ」の「可愛すぎない」を追求した「ダイアナポリス」の存在が明らかに!

カプコンが開発中のSFアクションアドベンチャーゲーム『Pragmata(プラグマタ)』に登場するアンドロイドの少女「ダイアナ」について、開発チーム内に「ダイアナポリス」と呼ばれる特殊なチームが存在していたことが明らかになりました。このチームは、ダイアナが「可愛すぎない」ように監修していたとのことですが、その甲斐あってか、彼女の魅力はすでに多くのプレイヤーを惹きつけています。

「可愛すぎない」を追求したダイアナポリス

プロデューサーの小山直人氏によると、『Pragmata』の主要キャラクターであるヒューとダイアナの関係性は、まるで親子のようなものとして描かれています。しかし、ダイアナをリアルな少女として表現することは容易ではなかったようです。そこでカプコンは、ダイアナの自然な子供らしさを保ちつつ、プレイヤーにとって「うざったく」ならないよう開発を監修する「ダイアナポリス」を結成しました。このチームは、主に女性スタッフで構成されており、女性の視点からキャラクターの「あざとい」可愛らしさを排除することに注力していたとのことです。ダイアナの日本の声優である東山奈央さんも、アフレコの際には「可愛くしすぎず、子供が自然に話すように」という指示を受けていたと語っています。

発売が待ち遠しい『Pragmata』

ダイアナポリスの尽力にもかかわらず、ダイアナの可愛さはすでにオンライン上で多くのミームや議論を生み出しており、その人気ぶりはすさまじいものがあります。それでも、開発チームは「リアルな子供」というコンセプトを見事に実現しており、ダイアナポリスの存在意義は十分に発揮されたと言えるでしょう。カプコンは、この『Pragmata』の開発を通して、新しいIPの創造が重要な取り組みであり、今後も追求していく意向を示しています。