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ホラーゲーム『Reanimal』がXbox Series X|SとPCで本日リリース! 開発者が語るデヴィッド・リンチと協力プレイが織りなす悪夢の世界とは?

2026年02月14日 | #ゲーム #発売 | Xbox Wire EN

ホラーゲーム『Reanimal』がXbox Series X|SとPCで本日リリース! 開発者が語るデヴィッド・リンチと協力プレイが織りなす悪夢の世界とは?

Tarsier Studiosが手掛ける最新ホラーゲーム『Reanimal』が、本日Xbox Series X|SとXbox on PCでリリースされました。本作は、一人でも二人でも楽しめる協力プレイを特徴とし、プレイヤーは小さな子供となって、不気味な島に潜む悪夢のようなクリーチャーから身を隠しながら、様々なパズルを解き明かしていきます。今回の記事では、プロデューサー兼共同設立者のAndreas Johnsson氏と、ナラティブディレクターのDavid Mervick氏へのインタビューを通して、開発の裏側や本作の魅力に迫ります。

二人で乗り越える恐怖体験

『Reanimal』は、これまでの『Little Nightmares』シリーズから大きく進化し、協力プレイがゲーム体験の核となっています。開発チームは、『Little Nightmares』シリーズのコミュニティで、プレイヤーがパートナーや子供と一緒にゲームを体験している様子に注目しました。これにより、「怖い体験を誰かと共有することで、緊張が和らぎ、より深く没入できる」という発想が生まれ、本作の協力プレイ機能へと繋がったとのこと。一人でプレイする場合も、二人で協力する場合も、カメラアングルは固定されており、常に同じ視点で恐怖を共有できる工夫が凝らされています。

シネマティックなカメラワークと直感的な開発

本作のカメラは、『Little Nightmares』シリーズの固定視点とは異なり、より自由なシネマティックな表現が可能になっています。広大な環境の中で子供たちが小さく見えるように引いたアングルや、危険が迫る中で閉所恐怖症を誘うようなアップのショットなど、様々な「記憶に残る瞬間」を演出しています。また、開発チームは、映画監督デヴィッド・リンチ氏の「アイデアはどこから来るかわからないが、それが自分のもとに来たのには理由がある。それを掴み、直感を信じて制作を進める」という考え方に大きな影響を受けているとのこと。論理的な説明よりも、直感的に「これが良い」と感じるものを大切にし、チーム全体でその感覚を共有しながら開発が進められたと語られています。

項目 内容
プラットフォーム Xbox Series X