PlayStation Plusから『Risk of Rain 2』や『Tropico 6』など人気ゲーム12タイトルが2026年7月21日にサービス終了!価格改定後はお得に遊ぶチャンスを見逃すな!
2026年7月21日に、PlayStation Plusのエクストラおよびプレミアムプランから、合計12本のゲームがラインナップから外れることが発表されました。この中には、人気作も複数含まれており、まだプレイしていない方は早めにチェックすることをおすすめします。
注目作『Risk of Rain 2』『Tropico 6』がサービス終了
今回ラインナップから外れるゲームの中でも特に注目したいのは、協力型ローグライクシューター『Risk of Rain 2』です。2020年に大きなヒットを記録した本作は、プレイヤーが協力してサイケデリックなエイリアンの世界を探索し、凶悪な生物と戦います。ゲームはリスクと報酬のバランスが特徴で、同じバイオームに長く留まるほど多くの戦利品を得られますが、その分敵も強くなるという緊張感が楽しめます。多様なクラスと豊富なアイテムによるカスタマイズ性の高さも魅力で、Steamでは16万件以上のレビューで「圧倒的に好評」を獲得し、Metacriticでも85点の高評価を得ています。もう一つの注目作は、カリブの架空の島国を舞台にした経営シミュレーション『Tropico 6』です。プレイヤーは「プレジデンテ」となり、バナナ共和国を4つの時代にわたって統治します。本作は堅実な評価を得ており、2026年には続編『Tropico 7』も予定されています。
その他サービス終了ゲームと加入プランの価格改定
この他にも、ゴルフの地獄からの脱出を目指すユニークなローグライク『Cursed to Golf』など、計12タイトルがサービスを終了します。『Roki』『Clash: Artifacts of Chaos』『Source of Madness』『Hundred Days』『Onechanbara Origin』『Get Even』『Bomber Crew』『Space Crew: Legendary Edition』『Infinite Minigolf』もラインナップから外れますので、気になるタイトルがある場合は、サービス終了日までにぜひプレイしてみてください。
PlayStation Plusの価格改定について
最近、PlayStation Plusは全てのティアで価格が改定されています。PlayStation Essentialの1ヶ月プランは900円から1,170円に、3ヶ月プランは2,350円から3,080円に値上げされました。他のティアも同様に価格が上がっており、コンソール本体価格やサブスクリプションサービスの価格上昇により、ゲームをプレイするための費用が全体的に高くなっている傾向にあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス終了日 | 2026年7月21日 |
| 対象タイトル数 | 12本 |